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特別な日

祈っても祈っても・・。
いまでも世界で争いと戦争が絶えない。
涙を流しても血を流しても
繰り返される現実を伝え聞く。

6月23日は特別な日。
魂魄の塔へ子供たちを連れ
雨の中、暑い日照りの中を歩いて
参列した日々が懐かしい。

成人になった彼達は
今、なにを感じているのだろう。

なぜ沖縄だけ特別の日として
制定し誰が決めたのか?
小難しいことは解らないが・・。

那覇新都心のカラオケ店の路上で
女子高校生達がサイレントと共に合掌
している光景を胸を熱くしてみた
それは昨年の慰霊の日。

平和が何よりも尊いという事を
示すことのできる祈り。
それを共有できる特別の日でもある。

過去を変えることはできないが
未来のために今日を大切にしたい。

行動しなければ、それは愛ではない!
今日は大好きなマザーテレサの言葉を
思い起こし噛み締めます。




| 祈りとともに | 11:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

領土を奪い合うのが
戦争なんでしょうかね?

ハワイのジョージナオペ(フラの神様)が
言ってました・・・・

土地はだれのものでもない
いきなり白人がやってきてハワイから
全てを取り上げていった 
フラにしてもハワイ語にしても
野蛮だから禁止されていた
最高の場所を彼等は自分の物にしてる・・・
米国が悪とかじゃない 人が人でなくなっている
地球はそんなことしていると
いつかは怒り狂うだろう と


※ハワイ・ビッグアイランド(ヒロ)での酒の席で

何故か・・OKINAWAとオーバーラップしたのでした

| choji | 2008/06/26 09:54 | URL | ≫ EDIT

choji・・・
ほんとだね。力関係がOKINAWAと
にている感じがする・・・。
さすがフラの神、地球の鼓動を悟っている
人は人としてあるべき姿で生きなさいと・・。


| masami | 2008/06/26 12:33 | URL | ≫ EDIT

平和音楽祭に群読BGM(リコーダー)担当で出演してきましたよ。戦争を知らない私達ですが、平和の尊さ、命の大切さを伝える事が、私達にできる使命だと感じながらの出演でした。先週、東小の平和教育で、沖縄戦絵本「つるちゃん」(沖縄タイムス社出版・金城明美著)のつるちゃんご本人のお話を聞く事ができました。県内各地小学校を回って、ご自身の戦争体験を語り伝えていらっしゃるようです。御年71歳、私の父と同じ年です。先生方による読み聞かせのあと、ご本人が登場されて子供達の質問に答える、といった形でお話をされていたのですが、ストレートに質問する小学生に残酷ささえ感じました。涙を流しながら答えられていた金城つるさん・・・悲しみをこらえて語り伝える事で、本当の平和教育がなされたと思います。6月23日だけではなくて、何時でも、沖縄に真の平和が訪れるまで、沖縄から“平和”を発信していかなくては、と強く思いました。

| かでかるのマーマー | 2008/06/26 23:35 | URL | ≫ EDIT

かでかるのまーまーさま
お久ぶりです。今年も平和のために皆さんで活動したのですね。
色々な方々が自分のスタイルで、自分のできる事をやっていく
事が重要なんだと思います。
表に出ることがなくても懸命に平和のため活動している人がい
らっしゃるから平和はまだ保たれているのでしょう。
これからも頑張ってくださいね。

| masami | 2008/06/27 19:17 | URL | ≫ EDIT















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