2008.06.20 Fri
旅は道連れ

ディープな大阪をもとめエクスカーションは
通天閣へと進むJAGDAご一行様
看板などを見るとなんだかテーマパーク風・・。

人生初めての通天閣から降りると裏路地を
求めて・・・。
ア!これこれ開店休業中?しっかりと店先に掲げた
看板はあこがれのホームテレホン。
ディープだね〜。

み〜ぐるぐる〜。すると・・・。
なにこれ?お客?営業中のいすに鹿の剥製の頭?
パーマネント?・・・。開け放されたドアから失礼して
ディープショト!
店の看板には「喜楽理容」とある。
これ大阪の普通かも。

なにもかもビリケンさんに見えるね。
なんて冗談ばかりで楽しそうなフランスと
スコティーティシュと言えばこの人・・・。
松永真さんとそんな道中をゆくオキナワンボーイ
彼のことをインド人だと真さんは呼んでいたな・・・。
不思議な感性をしている・・・。

テーマパークかUSJなみの装飾は清掃工場。
あまりにも有名なアートの建造物、ガウディーが
いたら何を思ったろう・・。
しかしタイルやレンガの一枚一枚がオリジナル・・。ムム・・。

煙突を支えている足がこの大きさでまるででかい彫刻!

日本一おもしろい国をテーマの大阪大会の目玉でしょー。
いまだ70年代のパワーがそこに存在しているかのような
魂をこめた太陽の塔は格別です・・。爆発を何万回したのであろう
あの時代の息吹と情熱が見上げる塔から降り注ぐような
そんな力強さを頂きました。
万博プロジェクトに参加した福田会長とみんなで記念撮影
時代と歴史のワンショットに収まった時に自分自身に
新しいページが始まった感じがした。
そんなパワーを秘めながらガクガクの足を引きずり
大阪にさよならをつげたのです。
| 日記 | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

