2008.07.31 Thu
たしかな目。

七夕の日に地球の鼓動展を開催し
振り返るという時間を味わうこともなく
あっと言う間に7月が幕を閉じようとしている。
そして怒涛のように流れていく日々が
新たな8月の扉を開けて待っている
日常をニュートラルに身を任せ流れていく
それはとても幸せなことでもある。
そして多くの出会いと物語が展開する
日々の多くの気づきに感謝したい。
大切なのは「確かな心の目」で舵を握って
進むことだと思っている。

そんな心境の月末に東京で訪れた
「芸術は爆発だ〜」の現場を見つめ直してみた。
岡本太郎記念館の空気にそのエネルギーを
感じることはできなかった。
しかしそこに存在した芸術家の魂が
静かに語り穏やかに呼吸をしている
そんな爆発後の空間にも刺激は満ち溢れていた。
皮膚をとおして沁みてくるような
そんな場所には人間の生死などを越えた
表現者の魂が循環しているような気がする
さて、明日からも「確かな心」を求めて進もう。

| 日記 | 17:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑







































