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謳っている。

芽生え

原始の力をいっぱいためた芽が
大きく天を仰ぎおめざめです・・。

風に身をゆだね心地よさそうに
自然を謳歌しているようにもみえた。
仰ぎ見る空もいいもんだね〜。

背伸びする

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やまねこの湯

ヤマネコの湯
太古の昔からそこに眠っている原始の姿
西表島は静かな朝を迎えていた。
ある一人の男が夢を求めてジャングルを切り開き
温泉を掘り当てた、一攫千金を夢みた開拓者は
そのあと継続できずに姿を消してしまった。
しかし数千メートル地下の太古の湯をくみ上げ
ホテルが日本最南端の温泉を誕生させている。

夢とロマンを求め今も多くの人が西表島へ
移住しているが、ジャングルに入ったまま
帰ってこない遭難者はあとをたたない。

桟橋の待合室にまだ山から帰らない人
の写真の掲示を数件みかけた
痛々しく笑顔の山男の姿だった。
大自然は懐に抱くほど寛大でもあり
ときとして厳しくもあるのだ。
さて人間の役割は何なのだろうか・・。


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良質なもの

住まいNET


家族を持った時に味わった
漠然としているが体から湧き出た嬉しさ
いまでは喜怒哀楽を共にするようになった。

家族とは、住まいとは何だろう?
自分らしいスタイルの暮らしをデザインする
これからの時代は、そんな良質な住まいを求める生き方が
普通になっていくんだと各地で発行されている本がある。
縁あって私が沖縄での発行を企てたのですが・・。
今だ夢の中で眠っている。

JAGDAでも有能な方は数多くいるのですが
こんなハードに飛び回って仕事をこなすスタイルも
あるのかと驚愕した人がいる。
その方から新刊をいつも送っていただいているのですが
各地で良質なデザインと、良質な人の住まいを求め
デザインしている仲間がいるのをいつもその本が
教えてくれる。

自身のデザインで初めて印刷したあの感動の
嬉しさを忘れていないか・・?
そんな自問自答をしながらBLOGから
今日も刺激をうけている。




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陽だまりの中で。

読谷の海

梅雨入りの週末は青空の広がる五月晴れ?
読谷の海岸で小さな人影・・。
何を見つけたのだろう
何を語っているのだろうか
エメラルドグリーンの海を背景に色白の兄弟は
無心に自然と会話していた。

サンサンと太陽の下、潮香を浴びながら
心地よさそうな空気感がファインダーを通して伝わってくる。
そんなひと時が本来の人間の姿だとおもうのだけれど・・・。
世界各地で起きている自然災害の報道を目の前にすると
命の尊さ、重さを量りにかけているのも人間の姿なのか・・・。

自然環境は生きる意味を諭してくれる「生命のゆりかご」
それを悟らないといけないと思った浜辺の陽だまりです。






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美の詩。

美の食

青菜の下には旬の魚ともずく、柑橘系のフルーツが
コラボした前菜です。
いつもビストロブーケでランチを注文すると
オーナの運天さんが特別につけてくれる逸品ですが
これを食べてほんとに疲れが吹っ飛びました。
運天さんいつもアリガトウ!

その日は生まれて初めての講演会を無事に終えた
帰りの昼食なのでさらに格別でしたよ。
縁あってクララ幼稚園の総会でご父母の方々へ
より豊かに生きる「気づき」なんて
大それたことを語ってきましたが
若い若い父母の皆さんを前に自分の重ねた年齢を
振り返る気づきもあったように思います。
アートは生きる力!そんな熱い情念を燃やし
続けることができるよう常に「気づき」を
素直に受け入れる柔軟な心を持ちたいものです。

突然のできごとは日常に起きることですが
本日NHKきんくる放送のchoji出演がないことが解りました。
いつになるか、どうしてなのか知りえませんが
色々な事情が世間には起こっているようですね。
再度のお知らせになると思いますが連絡いたしますので
本日は登場いたしません。アシカラズ。





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生体自由水

白化現象

先週から毎日のように知人の整骨院へ足を運んでいる。
かなりの疲労がたまっていたようで、
腰から足のしびれまでこれまで蓄積した
負担が出てくる出てくる。
改めて自分のスケジュールを見てみると
こうなっても無理はないな〜と思った。

体内水分の中に「生体自由水」という移動する
水があって臓器がオーバーヒートすると
自由水がそこへ集まり冷却すると説明をうけた。
すると体のバランスがくずれる、それを保つため
周囲の筋肉が働きコリをつくると言うのだ。
肝臓の横っ腹を押して筋肉痛があれば
過労で臓器が悲鳴をあげていると先生は話してくれた。

連日お酒を飲んでいたのを見破られたのは
そんな根拠があったからなのである。
人体は良くできているものだ!
と感心している場合でなくせめて週末だけでも体のために
考えないといけないと思う今日この頃だ。

熱く燃えるハートがあっても老化して白化していく
体では創作の旅は続けていけないからね・・・。





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NHKきんくる

森の散歩

ブロック塀とアスファルトの間や側溝の蓋の隙間
などに緑をなす、小さな小さな杜を意識したのは
ずいぶんと前のことだと思う。

その小さな雑草をしゃがんで覗き込んだり、
草の種類の構成を楽しんだり極少の森は
いつも刺激的でした。
いつか写真で小さな杜をとれたらいいな〜と
イメージを膨らませていたら・・・。

絶妙なタイミングで写真家のchojiからアドバイスをもらった。
そう経験のない者は怖いもの知らず・・・。
早速、そのレンズを手にして撮影をしているのですが
なかなかイメージ通りにはいきません。
個展の制作もありカメラと遊ぶ時間が少なくなった
せいなのかも知れませんが・・・・。
気なが〜にやっていきます!

週末23日金曜日7:30〜「NHK沖縄きんくる」でchojiの韓国写真展が
紹介されるとの朗報をもらいました。
写真は嬉しい気持ちとchojiへ感謝をこめた小さな森です。
小さい森

レンズ:Lensbaby 3G

| 日記 | 15:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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気づき。

ゴールデンウィークの連休中に、元社員から連絡があり
久しぶりに創作中のアトリエで話をすることができた。
これからの仕事のことや、表現者としての夢など
ゆっくりと話をしたいねと、後日の約束したのだ。

その日は月を眺めながら自宅の前で迎えの車をまった。
彼の行きつけと言う、秋田料理の居酒屋「花より」でハタハタ、
きりたんぽなどを前にして一合の泡盛で饒舌になっていく。
十数年も自分のもとでデザインを学んだ社員ですから
誘いを受けた時の嬉しかったこと・・・。
そんな大切な時間なので、何を語ろうかと気持ちと考えが
脳内で踊りだしているような感じをおぼえた。
これまでの自分の「気づき」を熱く伝えながら、実は自分の
ことを振り返っていたのかもしれません。
自身の想いや動機を大切にして恐れずに行動するのみ
他人さまの評価や考えは気にすることは無いからね・・。

そんな事を語ったとおもうが・・・。
しっかりと記憶していることは、ビストロブーケにて彼が
9月に個展を開催することを決心させたこと。
夢を描く「気づき」があり、扉を開くことができたとしたら
あとは歩みを進めるだけ。
Chokei Moromi ガンバレ〜!
カレンダー

物語がはじまりました・・。こんな感じ・・・。







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ウムイ

サンゴの星

「地球の鼓動」
きら星輝く、満天の星空。
見上げる彼方には先人たちから
語り継がれた星物語が展開する。

定められた日に星々が出合い
その思いは天の河となった。
叶えられた夢たちは流星になり
宇宙へと旅たつ。

漆黒の闇に浮かぶ地球は
生命の活気あふれる星。
神秘的な光りを放ち
みずみずしく存在している。

その星の海中では満月の夜
産卵の舞が始まる。
その傍らでは月光を浴び
白いサンゴが祈りを捧げていた。

こうして地球はめぐりめぐり
生命の花を咲かせている。

※7月7日個展へ向けてウムイ。

| デザイン | 18:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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繋がりが始まりへ。

本日より韓国でchoji nakahodoの
琉球アイランドセラピー展が開催です。

今週末までの会期中、韓国での物語りが
始まり綴られていくのですね。
私は渡航することができません
韓国の空気を写心に収めてきてくれると
嬉しいのですが・・・。

くれぐれも、体調には気をつけるように、
してくださいね。
その本人は寝違えの悩ましい首のため
整骨院へ行くハメになってしまいましたが・・・。

日曜日に恩師の絵画展示会へ足を運んだら
幸運にも平敷兼七さんとお会いすることに。
なんで〜かね〜。
繋がるときは繋がるもので、不思議なことが起こります
20年ぶりの知人とも展示会場で再開です。
そして繋がりが始まりへと・・・。
会場には話題が弾み時だけが流れていきます。

平敷先輩の展示会は明日14日から、これも山羊・・。
繋がりは写真魂のお陰なのか解りませんが
いずれの写真展も「生きる力」をもらえるので
多くの人が足を運んでもらいたいです。









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平敷兼七

山羊の肺

同じ高校でデザイン科の大先輩、平敷兼七
ついに銀座ニコンサロンにてオキナワの魂を
撮り綴った写真展を開催します。

昨年、南風原公民館で見せていただいた写真は
全てが手焼きの銀影写真。
モノクロの世界が心のひだまで沁みてくるような
胸がぎゅ〜と締め付けられる感じで立ちすくんだ
時空を超えた、向こう側の世界を彷彿とさせる
感じですかね。

先輩からの案内に、東京方面にお知り合いが
いれば連絡をして欲しい・・。
そんな事で、chojiの韓国写真展へいけない方
東京在の方、ぜひ足を運んでください。
チムドンドンするオキナワが在ります。

choji韓国は13日から。東京(平敷)は14日からです。





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生命の風景。

サンゴ骨

ダイビング客を乗せクルーザーが数隻も
島を取巻いている。
大海原にポツリと浮かぶ白いサンゴの島だ、
その島へは、祈りを捧げてから上陸する。
そこへ何度行っても、白骨の山としか思えないからだ。

カサ、コソ、カランコロン。
そんな乾いた音をたて崩れていく。
ありふれた風景ですが、
命あるものたちの悲鳴が鼓動となって
伝わってくるのです。

海への祈り・・・。そこから始まるのです。

| 祈りとともに | 21:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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記憶の風景。

記憶の風景


道路がまだない34年前、東部地区から
西部へ移動のためリュックを背負いながら歩いた。
そんな場所を車からみつけ護岸とテトラポットを
越え降りてみた。

午後の陽だまりのなか、打ち寄せる波と
ポタン、ピタンと岩陰でぶつかる波の音が
子守唄を奏でていた。

そこには、西表島の原風景と記憶の風景が
シンクロする心地よい時が流れている。

そんな森と海は、いつまでも残って欲しいものです。

「命の森」をテーマに名嘉睦稔木版画展
明治神宮で開催されます。
さて、あなたはどんな記憶の風景と命を
見つめているのでしょうか・・。
この夏、ボクネンから目が離せません!

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新たな出会いから。

染める

西表島の川辺には、マングローブが自生しています。
古くからその皮を染色に利用していることは知っていたのですが、
まさか体験することができるとは思ってもみなかった。
そう、旅はいつも、新しい出会いと発見があるから素晴らしい。

好きで始めたと言う、おばちゃんから色々と
マングローブ染めのことを聞くことができました。
染料の皮を調達するには公共工事で伐採された木をもらい
集中して作業するのだそうです。
それにも増して、そのマングローブの色合いが興味と
創作意欲に火をつけます。
さっそく、体験コースではなく師匠(おばちゃん)と個人的に
盛り上がり三種類の染料も準備してもらうことができ、
絵筆を入れることができました。。

未知なる体験と感覚思考を楽しむように一気に書き上げる
もちろん下書きなんていらない。ワクワクのチムドンドンです。
初めての道具にであう喜びを、久しぶりに味わうことができ
感激ものでした。

これでデカイ作品をやってみたい!
そんな言葉に師匠は三つの小瓶に染料を快くわけてくれました。
後の仕上げは海水で洗うだけですが、窓辺に干しながら、
その日を今から、心まちにしています。

同郷の後輩chojiが5月13日から韓国にて初の写真展に挑む、
世界に向けて彼の感性の種をまきにいくのだと思っています。
いま、本人が一番ワクワクしているのでは・・・。
神から使命を持たされた表現者だから「今」なのだと
私は勝手に解釈しています。
chojiの写真と対話することで、人々の心に
平安の花が咲くことを、今から心待ちにしています。






| デザイン | 22:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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