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つながった思い。

教室のドアをくぐると、多くの生徒が机の上で本を広げています。
何年も読み聞かせをしてきているのに初めての経験と雰囲気です。

今朝はかなり冷え込んでいるので福岡で手に入れたマフラーを
首に巻き、睡眠不足で望んだ年度最後の時間でした。
一度は車中で必ず朗読をして取り組んでいるのですが、
今日は寒さのせいなのか、いまいち気が散っていました。
しかし、2年4組のそんな状況で一気にモチベーションがあがりました。

まずは、目覚ましにと言って私が持ってきた右脳が活性化する
視覚トリックの絵を、真剣に見つめ、応えてくれました。
本が好きそうな生徒達なので、今日は朗読でいきますと
「やさしいおおかみ」を読み始めると集中して物語に入り込み
聞き入っています。
ゆったりと落ち着いて一冊の絵本を共有しているのが伝わって
きます。作者の想いと読み手の思いを味わっているかのような
そんな感覚でした。それは感覚思考で本を味わうイメージです。

私が「やさしいおおかみ」はありえないよね。と言うとニャリと返してくれた
笑顔が印象的でした。コップの水がもう残り少ないと思うか、
まだこれだけ有るから頑張れると思うか、そんな価値観で視点を変えて
みることが重要なんだよね〜。
そんな言葉にも「ありがとうございました」と気持ちで返してくれた子供達に
今朝は、充実感とエネルギーを注入された思いがしました。

味わった感覚を忘れないように、読み聞かせを続ける事ができれば
と願っています。2年4組さんありがとう。
やさしいおおかみ

| 日記 | 21:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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輝き。

週明けも美酒が続きちょっとバテ気味な脳内です。
ホントに久しぶりに旧友と5時間余も語りあう空間を
作ってもらい、感性の充電が満タンじょうたいです。

人はオーラを放つと言いますが、それがカリスマ性を
帯びて来ると信念の塊のように存在することを実感しました。
それぞれの価値観で人生を歩み、人それぞれパーソナリティーを
築いていくものでしょうが、彼は生まれた時からそれを持ち合わせて
いたかなような感じすら覚えてしまいます。

同じデザイン科を卒業し、デザインの道を究めようと共に力を合わせて
いた仲間がいます、いま彼は表現者として世界に飛び出そうと
情念の炎を版画で燃やし続けています。
二十数年も前のことですが、突然、筆を彫刻刀に変え己の道を描き
始めました。あのころは、理解しがたいものもありましたが、
酒を酌み交わし語り合うなか、今なら深く納得できる話ばかりです。

歳を重ねたせいもあるのでしょうが、あの頃に理解できなかった物の
正体も薄っすらと見えてきます・・・。感性!その深い洞察力!
彼との違いはそれだけでした。
「正直、俺はあの頃となんら変わっていない。」彼の言葉が重たく
身体に響きわたっています。表現者としての信念の根源を垣間見た
気がしました。

想いのままをストレートに語り表現すること、私が今「気づき」行動に
移し具現化しようとしている事を、彼はあの頃から変わらずに歩み
続けているだけなのかも知れません。
揺らぎなく自分の人生を全うする、それができるよう日々を強く
生きようと思っています。

そんな意味づけをして、クリエイティブに励もうと念じた美酒でした。
彼の貴重な時間を25日に作ってくれた、BOKUNENのマネージャーに
感謝しています。にふぇ〜で〜びる。
ボクネン

1988年 彼からもらった作品(部分)を懐かしく写してみました。


| 日記 | 19:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝をこめて。

盾

先週末に、ありがたく頂いてまいりました。
第42回奨励賞の盾と額がアトリエにお目見えです。

昨年、活動したクリエイティブの多くの中からノミネイトされ
選ばれたと贈呈式・祝賀会で聞かされました。
改めて賞に恥じないように、表現者として頑張る決意をしています。
パシフィックホテル控え室では各部門の方々がオーラを放って、
緊張の時を過ごしているのが印象に残っています。
その道を極めようとする表現者のパワーを味わい、
互いに交流することができたことも嬉しい経験でした。

600名余がごった返す祝賀会は想像すらできなかった
盛り上がりで、びっくりしてしまいましたが、喜びと祝福で
満たされた美酒に酔い、笑顔の渦が広がっていきます・・・。
多くの方から支えて頂いていたからこそ、
2007年度沖縄タイムス芸術選奨 美術部門デザイン(奨励賞)
こんな嬉しい賞が頂けるのだと、応援してくれた方々に、
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも表現者の炎を燃やし続けるように頑張りたいと
思っていますので、応援をよろしくお願いします。

| 日記 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふりはらって!

壁画原案

先週末は金曜日から福岡へ、そして日曜日は
芸大卒展で若くて新鮮なエネルギーに触れ、
その後、西原東中学校20周年記念式典へ参加。
ゆとりある時間がつくれないままの今週は、
スケジュールを気にしつつの仕事が続いています。

昨晩は、依頼されたクララ幼稚園の壁画の下書きを確認し
下地の塗られたダンボールにとりかかる作業へ・・。
ゆっくりですが、進んでいる安心と出来上がりの
イメージを描きながら、眠気と不安をふりはらい、ふりはらい
頑張っていま〜す。

横幅380cmになる壁画は卒園の記念に贈呈されますが、
その時の式典をまだシュミレーションできていません。
このところの残業疲れがいけないのでしょう!
それで今日は早めに帰宅しま〜す。
そして、じっくり眠れますように・・・・。
壁画


| デザイン | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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確かな手ごたえが?

福岡アジア美術館

すがすがしい、青空が広がる翌日の福岡。
お目当ての福岡アジア美術館へでかけましたが
そとは冷蔵庫状態の冷たさです、いまだ脳内覚醒はなく
唯一コンビニで買ったマフラーが寒さをしのぎ、街の喧騒にも
マッチしたスタイルであろうと自分を納得させ館内へ・・・。

韓国現代美術「もうひとつの韓流」1965〜2004までの作品に
あちらの国の芸術家気質を感じ、「カラクリ劇場」という
不思議があふれた展示の現代アートにはビックリしました。
足元のペダルを踏むと彫刻の美女が動いて挨拶をし、
腰掛けると背もたれからコウモリの翼が広がったり、暗室の部屋へ
入ると額縁の周りのネオンが音楽と共にリズムよく点滅をしたりします。
うっかり踊りだしたくなる雰囲気は・・・。アート。エート。
よく理解できませんでした。(疲れ気味のせいかもしれませんが)
そんな、現代美術仕掛けアート?の世界に驚きと楽しさと、
常識に感銘は無いを不覚、味わってきました。

脳内は、ますます混乱をきたし疲れてきたのでフロアへでると
大小さまざまなスタイルのソファーが迎えてくれました。
へたり込むように、そこへ座り込むと籐製の心地よい感触に感激です。
しばし、昨日からの出来事に想いをはせながら・・・。
心は早めに空港へ向かう事を決めていたようです。

そんな時間の無い福岡滞在でしたが、体感した全てが明日に
つながることを信じつつ、冷たい街頭へ足を進めました。
空港では、どう言うわけだか飛行機の遅延があちらこちらであり
慌しい動きが・・・。雪のせいなのでしょうかね。
確かに冬があることを体感できた代表者会議でした。
籐の椅子


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常識に感銘は無い。

JAGDA九州地域会議

キャナルシティー

超豪華で有名なホテルはキャナルシティー内にあることは
以前から知っていたのですが、今回JAGDA九州地域代表幹事会の
会議で初めて訪れました。

緊張をかきたてる真紅のテーブルクロスの部屋で
これから始まる会議を一人でシュミレーションをしていたのは
グランド・ハイアット・福岡の如月の間の事でした。
運営委員よりも先に入室していたものですから、スタッフの女性に
上座はどちらですか?と尋ねると額の前をあんないしてくれました。
ドアの近くの席で一人、地区報告をまとめていると
運営メンバーがやって来て着席するなり、私を額の前へ座るように
せかすのです。・・・
「あの〜上座では・・・と」問いかけてみたのですが、
即答の「デザイナーに上座は無いでしょ〜」。の返事に納得しつつ
なんだか以前もそんな会話があったような記憶が蘇ってきました。

地元沖縄では、そんな事にあまり無頓着なので他府県へ向かうと
やはり気にしてしまうものですよね。
しかし、「デザイナーには上座が無い」それが常識なのかは定かでは
ありませんが、芸術において「常識に感銘は無い」それはそれで
感動を覚えます。
気さくな九州地域の代表たちと初参加の緊張もなく会合を無事に済ませ、
夕刻の懇親会の約束をしてから、沖縄冬スタイルで冷たい空気の中を、
急ぎ足・・。急ぎ足・・。ホテルへチェックイン。

そんな久しぶりの福岡は、コートとマフラーに手袋姿があたり前の街。
懇親会の3次会まで沖縄スタイルで西中洲を「それは無謀ですよ〜」と
言われながらも、熱いデザイナー魂で?楽しむことができまし〜た〜!
しかし、かなり酔いが回っていたので途中でどうなっていたやら・・・。
常識に感銘は無い・・。そんな酔いが翌日午前中まで続いていたのは
確かなことでした。








| 日記 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだまだ、続く。

マックライフ

あっと言う間の週末を今日も迎えています。
そして、山のような書籍のガラクタが残された週末でもあります。

自己認識で、どのように言い訳をしてここまで存在していたのか
疑問すら覚える本の山です。
もったいないと言うより、不安になってとって置いたものだと
思うのですが・・・。
1995年MACLIFE、情報化時代では間違いなく化石にちかい
内容になっている本が出てくる、出てくる。
パソコンや情報化に対する、そのころの精神状態がみえてくる
ような気さえします。
開いたことさえない本に、どんな安心感を求めて来たのかさえ
定かではありません。それも不確かな確かなことです。
それは、どことなく年金問題を連想させてくれる不快な
ものでもあります。

そんなガラクタ(精神的)の詰まった自分を、自己確認してみたら・・・。
ガラクタを溜め込むプログラム(とらわれ)を無意識に持っていたことに
気がつきました。
そして、思考するときから、それらと決別する事が最も重要だと
言うことにもやっと気がつきました。
ほんとうの自分自身で居ることが幸せであり、
それが人を幸せにできるエネルギーになりえるんだと言うことです。

そんな確信をもって、処分(内的にも)に励んでいる我が家の
思考プログラムは、新しく描き始めたばかりですが、
すでに効果が出始めているのを実感しています。
ニュートラルに前進できるこの週末に乾杯。
そんな気分わかってもらえますでしょうか・・・?


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かえってきたものは。

ウルトラ怪獣

夕刻にフェンダーの修理を終えた愛車を受けとってきましたが、
やはり、代車と違い自分自身にしっくりいく車は楽しいですね。

知人から昨日電話があり展示会をやっているのでお時間があれば
どうぞというので、愛車を受け取ったあと出かけてきました。
展示会名からすると、ごつい男達がアートをしているのかな・・・?
確かにウルトラマン・アートと聞いたので、どんなアートが飛び出すのか
楽しみでもあり謎でもありました。
那覇市ぶんかテンブス館3階です。の案内に従いエレベーターから
降りると正面パネルには「金城哲夫とウルトラアート」?
しばらく状況がつかめなかったのですが、迷わずに会場へ入りました。
時間帯のせいもあるのでしょうが、私一人の客で寂しい限りです。
一巡して解ったのですが、金城哲夫・生誕70周年&33回忌記念イベントの
ようです、アート展は招待作家と子供達の作品を、パネル展では金城さんが
ウルトラマン脚本を書いていた在りし日の姿などが紹介されていました。

私がデザインの仕事を始めた頃のスタジオに、金城さんの学生時代の友人が
いて、彼はよく金城さんの話をしていたような記憶です。
ちょうど祖国復帰後のころだと思いますが、哲夫君の実家がすき焼き屋を
やっているので会社の忘年会をかねて、皆で食べに行こう!
そんな風な感じで先輩が予約を入れて出向きました、立派な門構えの赤瓦の
屋敷の畳間で待っているとサービス係りとして金城哲夫さんが料理を
もってきてくれたのを鮮明に記憶しています。
ひと通り紹介してくれた先輩は、とても嬉しそうに金城さんの事を褒めていた
ようでしたが、二十歳そこそこの私は、なんだか友人の金城さんを励まして
いたように感じていました。
どことなくですが、気合の入っていない店員さんのような、そんなイメージでした。
ですから、ウルトラマンとはかなりかけ離れた印象を金城さんに持っていたのも
しょうがない事でしょう。

その後、訃報が報じられ・・・。忘れかけた頃・・。
時代と共にウルトラマンの仕事も番組などで伝えられ・・・。
あの金城哲夫さんの生涯がはっきりと見えてきました。
あの頃おじさんと思っていた方が、こんなに若かったとは・・・。
ほんとに惜しい人物が、はやく天国へいったしまったものだと改めて思います。

人々に夢を与えた人は、忘れ去られることは決してない。
そんな事を確認した展示会でした。
そんなウルトラマン金城哲夫と一緒に知人のアーティストも、
夢を描いているのでしょうか。
帰ってきた愛車と、返ってきた記憶を味わいながら人気のないテンブス館を後に
寒風の中、残業のデスクに戻ってまいりました。

2月10日(日)13:30〜 4階テンブスホールにて
トークショーがあるようですよ。


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命の陽だまり。

個展用ポスター

懐かしい昨年の個展用ポスターです。
訳ありです・・・。

毎日迷惑メールを確認するのに、うんざりしませんか?
あまりの多さに受信ホルダーを分けているのですが、
これを時々確認しないといけないのは、めんどうですよね。
しかし、大切なお知らせを見逃してしまうことに
なりかねませんのでご注意をのお話です。

夕方、何気なくいつものように削除しながらホルダーの中を
確認しているとJAGDA2008 年鑑選考結果「要返信」の文字が・・。
な、なんだ・・。2月1日の受信です。
あなたの下記の作品を掲載することが決定されましたので
お知らせいたします。なお掲載に・・・・期限までに作品データを
ご提出いただけない場合は・・・・見送らせて・・・場合もあります。
なんと8日までに返信してくださいとあります。(汗)
滑り込みセーフ!てとこでしょうか ふ〜!
一息いれて、あわてて制作者データを送信しましたが
その後、久々に味わうこみ上げてくる感覚が・・・嬉し〜い!
やった〜!初の入選で掲載される〜。一人で仕事の手を休めて
はしゃいでいます。

社団法人日本グラフィックデザイナー協会JAGDAはその年の日本の
優れた作品を掲載する年鑑ですから日本のグラフィックデザインの
顔となるものです、「Grafhic Design in Japan 2008]の
ポスターのカテゴリーへ、シリーズで出品しましたが点数をしぼられ
ると思うのでどの作品なのかは、よく解りません。
全国から、かなりの出品総数から選ばれたのは間違いないので
調べてみるとポスターは946点のうち190点が選ばれたようです。
入選票は9票がボーダーのようです、9名の審査員に評価頂いた事は
とても嬉しいものです。
昨年、個展をするにあたっては多くの方々から応援やご協力をいただきましたが、
作品が2008の年鑑に掲載されることで、さらに喜んでいただけると嬉しいです。
私にとって初掲載となるので、正直はしゃいでいま〜す。一人で・・・。残業なので・・。
しばらく味わっていない感覚はとても良いものです、この際なので明日まで
喜びをかみ締めてみようと思っています。
そんな、感覚が毎年当たり前になっていけるようなクリエイティブの活動を
これからは目指さなければとも考えています。

今朝の沖縄タイムス朝刊には沖展の入賞者が発表されていました。
そんな彼たちの気持ちを一緒にリアルタイムで味わっている事も
とてもウレシ〜イで〜す。 入賞ほんとにおめでとう。






| デザイン | 21:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザイン日和

本日、沖縄タイムス審査室において第60回目の
沖展グラフィックデザイン部の審査会がありました。

一般応募作品は昨年よりも内容やレベルが高いような
気がしていました。
審査が始まると、入選の票決はスムーズにはこんだのですが、
案の定、賞候補となるとかなり緊迫した雰囲気で推薦作を
熱弁で推薦しあう事となりました。
ああでもない、こうでもないとの審査進行で票決に入り
結局は奨励賞が三点となり沖展賞は該当者なしの結果と
なり寂しい思いがしました。(沖展賞推したのだけどな〜)
そんなこんなの、熱い午前中はあっと言うまに過ぎ、昼食の弁当を
審査員みなで食べ、午後の準会員の審査を待ちました。

コーヒーブレイクの後、ふと後方の作品陳列に目をやると
力のある作品が目に入ります・・。さすが準会員のレベルは
一般とは質が違います。それぞれの作風や個性がせめぎ合い
主張しているのが解ります。
点数的には、数はすくなかったのですが完成度の高い作品で
競い合いました。充当に会員の一致で準会員賞はすんなり
もめることもなく決まり、無事に終了お疲れ様〜となりました。

そんな後に待っているのが、受賞作講評です。
毎年のように、希望する会員がいません・・。
それで今年も2件を喜んで、私が引き受ける事としました。
そこで気がついたのですが準会員受賞作にJAGDA会員の
友人が、一般にも奨励賞でJAGDA会員若手が入賞しています。
ほんとに嬉しさと驚きでいっぱいです!
それにも増して頼もしいのは、今回から審査員として初参加した
JAGDA会員メンバーの存在でした。
これからもレベルの高い価値観や認識をもって審査が進められる
ようにもっと勉強していかなければなと思っています。

2008年のJAGDA沖縄地区は活発な活動の幕開けで〜す!
明日の沖縄タイムス紙面をお楽しみに〜・・・。



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夢の波

タカノ

あっと言う間に2月を迎えてしまった、そんな感覚の週末。
お願いしていた証明写真を受け取りに、知人のフォトグラファーを
訪ねてきました。

毎回そうなんですが、気がつけばあっと言う間に3時間が経過する
そんな会話のパターンです。
奥さんが、成人式に撮影された若者たちの写真を整理しながら、
豆を挽いておいしいをコーヒーをいれてくれました、
その香りは疲れを癒してくれるほど身にしみます。

話題といえば、モノクロ写真からカラーまで、そしてデジタルへ
移行していく過程など、さまざまな出来事と
写真学校運営のエピソードなどなど・・・。
デザインで言えば写植機が3RYからパボへ画像を確認しながらの
文字つめができる機種からパソコンMACでのデザインワークまで
お互いが現実を確認しあいながら、これからのクリエイティブワークに
ついて熱く夢を語り合いました。
パソコンで画像処理ができるようになってから彼は、自分の世界を表現
できるぞと確信したそうです、それからは寝るのを惜しむほど画面と
向き合い取り付かれたような、楽しい日々を過ごしたそうです。

そんな、訳もあり今回も沖展の絵画部門へ作品を出品しています。
その作品の表現について興味があるので質問してみたら、
すぐにパソコン画面で自身の作風の説明や加工方法などを丁寧に
見せてくれました。なるほど〜。フムフム・・
それにしても、ここまで詳細に手ほどきしてくれるとは思いませんでしたから
記念に携帯で写してしまいました。かなりボケていますがね。

今度は一緒にテーマを決めて展示会をやろうか・・・。
アート仲間が集い刺激しあう環境や座談会なども楽しいねと、
夢の波が押し寄せ、止め処もなく広がっていきました。
気がつけば・・・。そんな楽しい2月を迎えています。
たかの




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