2008.01.31 Thu
刺激の宝物。

なんだか、真冬なみの冷え込みが続いています。
昨日は中国餃子による毒物被害のニュースで
震え上がるほど驚いてしまいました。恐ろし〜。
口にしたり手にした方々はビックリしたことでしょうね。
刺激的な報道はもう、これくらいでけっこうですが・・・。
そんな夕刻にずっしりとした宅急便がとどきました。
箱の中から年鑑2006・2007版が刺激的に顔を出しています。
JAGDA富山地区の配慮により富山ADC事務局さまから
プレゼンとしてもらう事ができました。ウレシ〜!
毎年、指名して行われる審査員には羨ましいメンバーが顔を
揃えています。
昨年は、松永真さんが審査講評をかかれていますが、
富山のデザインは、とても水準が高い、抜群のクリエイティブ力を
もった地域であると思うと。と述べられています。
そんな人達がしのぎを削り切磋琢磨して戦っているデザインたち
が図録としてまとめられているので、宝が詰まったような年鑑
といえるのでは・・・。と思っています。
北アルプスを背にした遥か遠くの富山から、「刺激の風」を贈って
もらい心の中はホットで暖かい気分となりました。
沖縄地区の現実とはかなりの差があると認識はしていますが
将来かならず、沖縄の風が吹くと信じて頑張らねば・・・。
と思わせる年鑑でもあります。
まずは一歩から行動を起こすことが一番重要でしょう。
全国にJAGDAの仲間が存在する意義をかみ締めながら
優しさに感謝しています。
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