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風の呼吸を味わって。

ビストロブーケ

小さなビストロブーケでのコラボ展示会はおかげさまで、
盛況にて無事終えることができました。
ありがとうございました。感謝いたします。
のどかなロケーションと優しい空間を皆さまが気にいって
いただいたのか・・・。
ゆったりした時を楽しまれたとの話をされる方が多数おられました。
そして、訪れた多数の方から展示会の後もそのままの方が良いとの意見と
オーナーシェフ運天さんの希望もありコラージュアート「風の呼吸」
はビストロ・ブーケに常時展示されることになりました。
季節がら秋の行事と重なり展示会を見ることができなかったりと
残念がっていらっしゃる方も、これでいつでもご覧いただける事が
できると思います。
よろしかったらドライブがてらにでも、お気軽にご利用ください。

初めての食とのコラボレーションで「何かが生まれるかもしれない」
そんな期待を込めた展示会でしたが「風はそこに生まれていた」
展示会を終えそんな印象を感じています。
その風は優しい味で、くつろぎの空間で存在していたようです、
安らぎの時を過ごせる風景コラージュ「風の呼吸」をアートで表現
できたことと、皆さまと共有できたことの嬉しさは格別です。
無理を言い二週間余りフルタイム営業をしていただいたスタッフも
お疲れさまでした。私もいつもの通り展示会後の疲れはありますが
皆さまからパワーを頂き気分は最高です。

季節の変わり目です、どうぞ皆さまお体ご自愛ください。
そして感謝の風をおくりま〜す。アリガトウ〜。

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何かが変わるかも。

先週末から多くの知人や友人が展示会場ビストロブーケへ
足を運んでいただき大変感謝しています。
看護学校の学生や教員の方々など多くの皆さまから激励の
メッセージもいただいて、とても励みになっています。
週明けは沖展の60周年記念企画委員会へ出席しその席上でも
展示会の話題が・・・。
それで画家や彫刻家、書芸の先生なども忙しい時間をさいて遠方まで
わざわざ来ていただきました、読谷からのS先輩はグットアイデア!
そんなコメントで体の不自由をおして見にきてくれました。
涙がでました!そんな感激するコメントは神父さんでした。
平日は、どうしても不在にしてしまいますが遠方からの方は
シェフ運天さんの機転で携帯電話で感想を聞きお礼を伝えることも
できています、これもコラボレーションでしょうか。
色々な意味で何かが起こっているような風を感じています。
ほんとに展示会を支え応援してくれる皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。

週末は時間により満席状態ですので電話で予約や状況を確認して
いただくと、ゆったりとお食事や作品鑑賞ができると思います。
スタッフも頑張っていますので、よろしくお願いしますね。

うないフェスティバルのポスターや幼稚園記念誌など
慌ただしく時だけが過ぎ体は少々疲れ気味でブログに向かう
時間がなく、週末を迎えてしまいましたが、気分はすこぶる秋晴れです。
そして本日ポスターも搬入できました。
うない

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夢は咲く

チラシ

思わず年代物のカレー?まさか豚汁まで?
そんなチラシを今朝の絵本読み聞かせの後に渡されました
レトロ風なタイポグラフィーで制作したチラシですが、
東中学校の20周年記念資金造成を西原祭りで行うための
配布用だということでした。
読み聞かせの仲間もエ〜!スゴイ!と・・。あれ?
何で・・。と相成りました。
記念誌委員会のメンバーでもありますので多いに資金は
欲しいものです、多くの方々に是非20年の逸品をご賞味
いただきご協力をお願いしたいものです。
豚汁、カレー、焼き鳥の三品が20年の重みをもってお出迎え
すると思います「めんそ〜れ」西原まつりへ。

久しぶりの読み聞かせは三年生でした。
毎年三年を担当していてこの時期の生徒はどことなく落ち着かなく
気力が湧かないようなそんな感じです。
自分らしく花を咲かせる事ができるように、念じれば花が咲くんだよ
そんなことを語りながら「花さき山」を読んであげました。
3年2組のみんなが今夜は良い夢をみてくれる事を祈っています。


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誓いの涙

式

戴帽式に来賓として出席しました。
展示会が始まるその日に看護専門学校の教え子たち
102名も看護者としての第一歩をスタートしました。
今ではナースキャップが姿をけしてしまい、
戴帽式も行わない風潮らしいのですが、これからの
臨地実習を向かえるにあたり、生命の尊さ、人間愛、人権の尊さ
など看護の倫理性を再認識し看護学生として自覚を新たにする
大切な節目となる儀式だと言うことです。
その意義と目的を考えると学生達にとって誓いを新たにする
大切な日だと言うことが解ります。
全員での誓いのことば、戴帽式とキャンドルサービスに限りない
未来への希望と愛の灯は敬虔な空気で会場を包んでいました。
撮影は禁止され、閉式の後は来賓室への案内となり直接会話を交わす
ことが出来ず心残りとなりましたが、手話を交えての合唱
歓びの歌「Believe」ではほほに光る涙と・・・涙。
一人一人の美しい泣き顔はしっかりと心に焼き付けてきました。
くじけそうになった時いつも仲間がいる事を忘れずに
歩んでほしいものです。「I believe in future  信じてる」
また沢山の若いパワーをもらい、初心に帰らなければと念じています。
なんと言っても若い力は素晴らしいです。







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秋をエンジョイ。

2007ポスター

昨日から開催されている、なは市民芸術展です。
今年は友人が彫刻部門で那覇市長賞を頂いたので日曜日
陳列会の後に彫刻の仲間と酒宴でお祝いをしたのですが
アートのこと表現者としての話題になるとボルテージが
あがり、そして翌日はいつものように声がかすれてしまいます。
次の日は表彰式のため二日酔いぎみの体で会場へ向かったのですが
当の本人がみあたりません・・・。バカタレ〜。と・・・。
最後まで等々彼は現れませんでした。
芸術の秋ならぬ彼にとっては酒宴の秋?
そんな風に那覇市民ギャラリーでは今週いっぱい秋のアートを
楽しむことができますよ〜。

秋の味覚と風景のコラージュを楽しんでいただいている
「風の呼吸展」Inビストロブーケは好評開催中です。
予想以上に店内の雰囲気とマッチしているのもシェフに
とって嬉しいようで笑顔でハリキッテいました。
沖縄タイムス学芸部の協力で週末には新聞にも紹介して
もらいます。
そして、お客さまに心地よく料理とアートを楽しんで
頂けるように秋風にも祈っています。
店内

壁

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連休のヒートアップ。

目まぐるしい連休は猛スピードで過ぎ去り
只今オーバーヒート気味の脳の回路をクールダウンし
一息いれているところです。
そして振り返ってみると、土曜日は展示会の準備のため
深夜まで仕事と制作を・・。ようがんばった〜。
日曜日はタクシードライバか運転代行車のようにフル稼働の
アッシー君に・・・。
友人のサプライズ結婚式のため内地から帰って来た息子を乗せ
会場へて行くと、そこは煌びやかな光りの洋館でお城のような
結婚式場です。いま風なんでしょうか?
もう二人の子どもにも恵まれた家族での披露宴とのこと、
気になるサプライズは奥さんに内緒だからだとの事です。
派手な会場なのに、ばれないのか不思議でしたので翌日に
内容を聞いてみると、奥さんの写真を撮りたいとの願いを聞き
本人の誕生日に会場で写真を撮るからと準備して、着替えて
そのまま披露宴会場へ入ったとの事のようです。
花嫁はさぞ嬉しさと驚きでいっぱいでしたでしょうね。
今時、沖縄では若い夫婦が授かり婚とかで家族での披露宴も
あるようですが・・・。
大切なのは二人が愛し合い支え合い信頼と家族の絆を守って
育んで行こうという信念でしょうね。
サプライズ婚を企画した息子の友人にそんな男らしさを感じ
拍手を贈りたいと思いました。
その日に娘達の吹奏楽サークルの演奏会もあり、手伝いをする
家族の送迎やら、空港で息子の迎えやらで右往左往のドライバー
に徹しながら深夜の迎えに備えてウトウトと・・・。
そんな日に限って二次会がながびき連絡がありません。
携帯に電話で「お願いだからタクシーで帰ってきてね〜。」
気をつけてフニャフニャ・・・。オ・ヤ・ス・ミ・

翌日は早々に息子を空港へ見送りに・・・。
その後は沖展運営委員会の為に沖縄タイムス社へ向かい会議が始まると
隣から、「5時に市民芸術展の審査があったよね」エ〜。
すっかり忘れていた状況のなか携帯がブルブルと振動する・・。スミマセン
それよりも、これから自宅で娘の誕生会のパーティの準備が・・・。
会議終了後、反省会の出席も断り急いで帰宅。
気持ちよく娘達と家族での誕生会を終え三連休の閉めとなりました。
さあ!いよいよ展示会へ向けて秒読みで〜す。













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伝えたいものは。

タイムス

携帯に内地に住む二人の息子からの電話が入り、
「凄いねこの新聞。沖縄ではこんなに報道されていたんだ〜。」
こちらでは、全く解らなかったので・・。
どうして内地へ新聞を郵送したのかを伝えると
良いことだねと喜んでもらえました。
小さな事ですが共感するには伝えなければ理解して
もらえないので「沖縄から来ている学生や内地の
友達にも読んでもらってね〜。」と話をしました。
親子で大切なものを共有したいとの思いがちょっとは
伝わったかなと嬉しくなってしまいました。

夕方からは元社員が結婚披露宴の嬉しい案内をもって
訪ねてくれ、幸せいっぱい夢いっぱいの話と昔話を
止めどもなく語り合いました。
ほんとに幸福になるためには自分で考え歩み行動する
ことなんだよね〜と共通の認識でお互いにエールを
贈りあいました。
輝いている彼女をみていると人は人によって育まれ
支えられ成長していくことも改めて解りました。
本日はお会いできなかった旦那さんですが、パートナーと
して共に歩んでいる彼の影響があり互いを愛しあって
いるからこそなのでしょうね。ほんとにオメデトウです!
二人にとっては、これからが人生のスタートです、
どうぞ、これまで以上に伝える事を共感できることを
お二人で大切にしてください。
伝えたい思いは、嬉しいひと時をアリガトウ!





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夢中の風。

作品1

とても楽しい会話を楽しむことができちゃう、
そんな時はなんだかウキウキしちゃいませんか。
フォトグラファーの高野さんと奥さんも交え
話題が尽きず夢中で話をしてしまい、気が付くと
2時間あまりもお邪魔してしまいました・・。
いつもの事でしょうが、夢中です。

そんな風にお邪魔した訳はポストカードに使用する
作品の撮影ができたと連絡があったからです。
多忙な方なので、時間の空いた時に撮影をと約束して
スタジオへ運び入れ、めでたく本日仕上がりとなりました。
印刷へ明日はどうしても搬入したかったものなので、
ほんとに助かりました。アリガトウ・・と始まった話題は
作品の感想から仕事のことアートの事などなど
夢を実現するには・・それは夢中です。
いつも良き理解者として協力サポートして頂くご夫妻には
感謝の言葉でも足りませんが、お互い支える事ができるよう
友人としての絆が深まっていく事も嬉しい限りです。
お二人から見た作品は作者とぴったりで、らしさが良く出て
人となりがよく解かるとの事・・うむ〜。
ニュートラルに楽しんで作品を作ったからでしょうかね?
それは、それで嬉しいですが、展示会での多くの方の感想は
いかがなものでしょうか・・・。夢が膨らみます。
作品2

| デザイン | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋がやってくる!

プレート

展示会にコラボしてもらう料理を撮影に
ビストロの午後に伺いました。
ディナータイムまでの空き時間はパンを焼いたりと
仕込みの忙しい時間ですが、快く準備してくれました。
にわかカメラマンとして、おもちゃの様なカメラで
私が一生懸命撮ってみました。

風の呼吸プレートは価格のわりにボリュームがあり
「大丈夫〜」と思ってしまいます・・。
会期中、午後6時までのサービスとなりますので
ぜひ旬の料理を味わいながら展示会を楽しんで
もらえたらといいな〜と思っています。
風の呼吸プレートは1,050円
(パン・デザート・ドリンク付)です。
どうぞ味覚の秋、芸術の秋をご堪能ください。






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命の重み。

テレビニュースは今朝から9.29県民大会を取り上げている。
文部科学省を始め政府の方でも記述の回復を真摯に
受け止めるとの報道のようですが・・・。
ほんとに県民の怒りが解っているのかな〜
教科書検定で削除した「日本軍による命令・強制・誘導」の
文言が回復されるだけで評価されるものではないのでは
と思いますが・・・。
目をそらさずに戦争で失われた尊い命と犠牲を強いられた
県民の歴史、沖縄戦の実相を深く掘り下げ教訓にしなければ
日本の未来は無いはずです。
多くの軍人も戦争で亡くなっていったのに、敗戦後のこの国は
すべてを美化していきそうな、そんな不安さえ覚えます。
無念の死を強いられた軍人たちの悲痛の叫びも聞こえないふりを
しているのでしょうか。

いずれにしても今回の県民大会で幅広い人たちウチナ〜の
若者も含めすべての沖縄人が求めている祖国は「平和」。
そんな感動を味わいました。それは琉球の魂?
さて、我が祖国は応えてくれるのでしょうか・・。

ご縁があってポスターを2案つくる事になりました。
今、命を語る 広げよう!伝えよう!繋げよう!
そんなテーマで、うないフェスティバルが今年も開催されます。
いまの日本国のテーマにしたいくらいですが、
一人一人が命の重みを考えなおす、感じなおす機会になり
人権がなによりも重視される世界の実現につながれば幸いです。
さて、明日どちらかに決定されるようですが・・・。
うないフェスティバル

2007

| デザイン | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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汗と涙の日。

なんと会場は驚きの11万人余りの人々で
埋め尽くされていました。
9/29県民大会は西日が強くて
壇上に目をやることが出来ません。
帽子を深くかぶる人、傘で身を隠す人々など
タオルで頭をすっぽり覆い隠さないと
照りつける陽射しで燃え尽きそうな感じさえしました。
幼い子をベビーカーに乗せて参加した夫婦やホットパンツに
ハイヒール姿のギャル集団、一団となった野球部、老夫婦に
高校生が制服で参加など、ほんとにウチナ〜ンチュ全員が
参加した11万人でした。
9/29

壇上では各団体から発言が次々に行われていきます。
高校生の代表は「戦争を体験したオジーやオバーが
嘘をいっていると言うのですか?」
私たちは教科書でウソの歴史を学びたくはありません。
女性代表は「今でも不思議で解せないのは、なんで軍人達は
集団で自決をしなかったのか?壕から住民を追い出し、
自らは捕虜で助かっているのか?」戦争だから軍人たちを
憎むきはないが、ホントの事を残さないと悲惨な戦争の
実像を伝えることができないので、ホントの事を言ってほしい。
体験者からは修羅場とかした現場のやりとりや・・村長から
軍の指示が伝えられたのに手榴弾が不発で生き延びた事など・・・。
アメリカ軍が上陸したときには30個の手榴弾が20個さらに追加された
ことなど・・・。互いを殺しあった事実を胸の張り裂ける思いで
語ってくれました。
頬を伝う汗がいつのまにか涙にかわりすすり泣きに・・。
不思議なほど穏やかで静かな会場はいつのまにか汗が涙になり
周りからもすすり泣きが聞こえてきました。
青年代表からは「悲惨な戦争体験を語る意志を無駄にはしません」
戦争を体験していませんが思いを受け継ぎ未来のために平和のために
頑張って守っていきます。と発言大きな拍手で激励を受けていました。
多くの若者たち学生たちや子どもたちまで参加していたので
高齢者の戦争体験者たちはホットしたのではと感じました。
教科書検定意見撤回がされるまで絶対にあきらめないぞとの思いで
11万人のガンバロー三唱で閉めましたが・・・。
さらに大会が開かれるのでしょうか・・・。フザケルナ〜!
それがない事を祈りたいですね。
9-29-3

11万人の帰宅は予想どうりの大渋滞。
国道沿いの路線バス停には老人の姿や子ども連れ、疲れ果て座り込んで
いる姿など約300メートルほどの長蛇の列。帰宅は何時になるのでしょうか・・・。
そんな人々を車中からみると涙があふれでます・・。
そんな人々の心が解りますか?
用事や仕事など体長不良で行けない人の代わりにもと、
いてもたっても居れず参加したのではと思っています。
どうか130万人県民総意の抗議がとどきますように!
9/29-2

| 日記 | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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