
2007年の七夕はセブン並びで記念すべき日となったようですね。
7月7・8日のピースフルラブ・ロックフェスティバルも25周年のアニバーサリーを
迎えヒートアップしました。
今年はどういう訳か20数年も前に紫が中心になって行った時に参加していらい
懐かしくなって8日に参加しました。それも一人で・・・。
日中33度での野外の炎天下9時間は超ハードでした。体がついていけません。
木陰に隠れながら、そして次々と懐かしバンドが登場するのを楽しみながら
夕刻のメインステージを心待ちに暑い暑いあつ〜い熱い熱い時を過ごしました。
記念すべき年にBEGINも初登場!高校生の時にピースフルに憧れていて島でラジオを
抱えながら聞こえてくる曲をコピーした話とか、ジョージ紫さんとの出会いで
夢のステージに立っている事などをほんとに嬉そうに、それもかなり緊張しながら、
語ってくれました。
映画「恋いしくて」の主題曲ミーファイユーなど数曲を歌いだすと
会場は一瞬に島唄ライブ。三線の音色で大フィーバーでした。
圧巻はかっちゃんバンド。還暦を迎えても元気なかっちゃん、パフォーマンスは
アサハラ風な妙な変人スタイルで麦藁帽子のうえには何故か花々がいろどられていました。
客席をぐるりと廻っての第一声は「私のお墓のまえで〜泣かないでくださ・・・」
ナントシュールなとか表現できないのですが、今でもその映像と歌声が時々脳内を
ワサワサ〜とさせるのです。スゴイ!パワーとしか言いようが見つかりません。
オキナワンパワーが炸裂したのは「紫」!
スペシャルゲストのドラム宮永、ギター比嘉、下地のオリジナルメンバーにはしびれました。
白髪が目立ち体型は太くなってもやはりロックの魂はパワフルでした。
「おまえら何の為にやってるか解っているか〜」
「オキナワから平和を世界へ発信するために集まっているんだぞ〜」
年を重ねた団塊の世代、宮永の言葉には彼が今まで行動していることを証明するような
ずっしりと重いミュージシャンスピリット本物の姿をみた思いがしました。
ジョージ紫の天才的演奏は健在!スゴイ!としか表現できません。
昔の青年オジー達も酔っぱらい、イイアンベ〜で観光客と輪をつくり
元気いっぱい踊りまくっていました。
気が付けばアンコールのハイウェイスターでは私もみんなと一緒に
ステージ前で拳を上げながらヒートアップ!サイコーに元気をもらったピースフル。
25年も継続しているロックフェスティバル。25年も平和を願うしかないオキナワ。
往年のミュージシャンから若い世代へのバトンタッチができ平和への希望を
これからも発信し魂をゆさぶるような音楽を聞かせて欲しいものです。
そんな記念する年にオキナワの先輩達からパワーをいっぱい
貰うことができたピースフル。
来年は仲間を誘っていきたいな〜。オキナワンパワー最高!!!