

四季折々、暮らしの中で心に浮かんだことを絵にする
絵手紙には、なんでもありの楽しさがあります。
そして、その一枚にあなたの魂を込めれば
あなたの心が送る相手にかならず伝わりますよ〜。
自分らしい絵、味わいがある字が描けるようになるにはという事で
誰でも描けるラクラク絵てがみ!そんな授業にチャレンジしました。
絵や文字を描く事は本来もっと楽しくて自由なものです、
そしてルールや決まった方法なんて一切不要なんです。
画材もクレヨンだって鉛筆だってほんとに何だっていいのですよ。
壁や道路にイタズラ描きを夢中で描いて、時間がたつのも忘れてしまった
子供の頃の思い出。あの頃は純粋に絵を楽しんでいたと思いませんか。
もしも、あなたが「私は絵が下手で描けない」と思っているなら、
それは、たいてい既成概念や常識的な考えによるものです。
ですから絵のできばえは、まったく問題ではないのですよ。
自分が感じた感動を文字や図形で描きとめる。それが絵手紙の基本です。
先日100円ショップで画材にしようとアイシャドウやマニキュアを探していると
女学生の目がやたら気になります。
どうやら変なオヤジと思われたらしい・・・。
レジの娘にまで怪しまれたのではと気になってしまいました。
そんな苦労をして手に入れた安価な画材ですが制作してみると
予想以上の満足感です、100円ショップはやはり不思議な便利屋ですね。

アイシャドウでぼかしながら葉っぱや花びらをイメージして彩色をし
仕上げにラインを入れます。
文字入れとポイントにマニキュアを使用したのですが
幻覚を起こしそうになる臭いを酔い。すぐにフラフラ〜。換気〜!
そんな具合のなんでもありの絵手紙も魂を込めれば感動ものですよ。

教室の授業でもチャレンジする学生が多数いてフラフラ〜。そして窓を全開〜。
クーラーはきかなくなったのですが満足そうに楽しんでいました。
自分ならではの表現で素直にアートを味わっている学生達。
彼らのクラスTシャツの背文字「一救入魂!」がますます輝いてみえました。



