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かわいい訪問者。

本日おかげさまで、盛況に展示会を終了することができました。
展示会場

国際通りが歩行者天国になった休日、天気にも恵まれ最終日は多くの
方が足を運んでくれました。
やはり感性は十人十色さまざまな方から自分自身では考えてもみなかった
視点での感想にはとても刺激と励みを頂きました。
これは展示会をしなければ得ることのできない財産だと感謝しています。

ところで私の知人、友人はお子さん連れのファミリーが多く
可愛いお子さん達と楽しく嬉しい時を過ごすことができました。
幼い子たちからエネルギーを分けて貰いたくなるのも年齢を重ねた
せいでしょうかね。・・。
デザインやアートに触れる機会を子供達につくってやれるのは両親や
大人の方々です。
又それはお金では買えない財産ですから子供たちの感性を豊かにするため
にもこれからも続けて欲しいな〜と思いましたよ。
大変でしょうけどね・・・。
そんな中、友人の子供とティッシュアートを楽しむこともできました
何枚も描きあげるなかママも参加して3人での共作まで完成しパパや妹の
お土産にとかわいい訪問者は元気に持ち帰りました。
マジックを見せてあげると紹介したのでちょっと気になりますが・・。
自宅での評判はどうでしたでしょうか?喜んでもらえてると嬉しいな〜。
また新しいマジックを紹介できるよう頑張ってみますね。尚太郎くん。
昨日に続いてのティッシュアートの披露です、この分だと
ティッシュアートの伝道師として活動する時は近いかもしれませんね。
アートの伝道師・・・。気に入っています。


| 日記 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティッシュアートとデザイン展

アート

アートは人間の本質です。人間の本質は命です。
そして医療はそれを健やかに保つアートです。
奥深い人間とアートの関係ですが今回の講義は気軽にだれでも
チャレンジできるティッシュアートを教えました。
家庭の主婦が考案した技法ですがどなたでも驚きの作品が誕生する
から嬉しくなるはずです・・・。
そして、そこには正真正銘の貴方の感性が描かれています。ホントです。
方法は1枚のティッシュを二つ折りや四つ折りにしたりさまざまな折り方で
色と模様を入れていくだけです。
他に使用したのはカラー水性ペンだけですよ。額装すると素敵ですよね・・。
広げて行く瞬間がたまらなく感動するのか教室からあがる学生達の
自画自賛や感嘆の声。こちらまで嬉しくなってしまいました。
あまりの出来映えに、学生たちも持ち帰りを希望するほど・・。
私は作品の提出を知らせていたのですが、断念することに決めました。
学生が誇らしげに見せる自分の作品や他者の作品に感動するようすで
一人一人が違う感性の生き物だからこそ人間は美しいのだと改めて
確認することができ「心地よい」ティシュアートの時間となりました。

本日は(社)日本グラフィックデザイナー協会(沖縄地区)展示会の当番で
雨の中会場へ向かいました。連休の初めの日にしてはお客さまの足も重く
さすがに天候にはかないませんよね。
そんな中でも熱心に作品を鑑賞される方や遠方の北部から訪ねてきた友人
たちと充実した時間を共有できとても嬉しい一日となりました。
ひょんな事から右脳の活性化がいかに人生に必要かとか左脳と右脳の
バランスこそがストレスにならない良い方法だとかの話になり
多いに盛り上がりました・・・。分析思考と感覚思考は結局不可欠ですが
囚われないようにするには結局ニュートラルになることでしょうかね・・・。
自分の空いた時間にテーブルにあるカラー水性ペンでティッシュアートをして
いるとお客さまが興味をしめしてくるので制作の方法を教えて差し上げました。
これならだれでも出来るととても喜ばれました。
一度チャレンジしてみてはどうですか?アーティストになれますよ。きっと!
アートは自分自身の真実を見つめ、デザインは愛を伝えるのかもな〜と、
幸せ気分の帰りの車中、気が付くと外は雨足が強くなっていました。
どうぞ、連休くらいは天候が回復しますように・・・。
開場

作品

| デザイン | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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右脳のちから。

右脳

右脳の視覚的な感覚思考を鍛えることにより誰にでも絵が描ける
ようになります。
そのためのキーワードは「見る」ことにあります。
今までと違う見方で、深く見ることを実感・体感しましょう。
と言うことで学生に逆さまの絵を紙で隠し少しずつずらしながら
模写させる授業をしました。
ウエ〜。とため息で描きはじめましたが、
しばらくすると教室中が静まりかえり集中して取り組んでいました。
制作に1時間ほどかかりましたが頭がフラフラになり疲れた疲れたを連発
していましたが、右脳活性化の効果は達成できたと思っています。
結局よく「見る」ことでしかうまく絵を描くことができないこと。
見ているつもりでもただ眺めていただけだと言うこと。
形をシンボルとして捉える左脳が働き「手」や「顔」が見たまま描けず
何度も書き直し「思いこみ」で描いていた事が確認できたこと。
私自身、授業を通して左脳と右脳を確認することができ物事の捉え方や、
視点を変えて見ることの重要さを改めて学ぶことができました。
人間は感性という心をもった生物だと言われます、人間を成長させるためにも
心の源である感性。右脳を活性化させなければならないのだと強く思いました。
心の支えを必要とするこれからの医療の現場には人と人の関わりに重要な
右脳を活性化させた若者達が必要だと感じています。
左脳で医学を学びアートの右脳で心を磨いてくれるといいな〜と思った
先週の楽しい講義でした。
興味のある方はチャレンジしてみてはいかがですか集中すると安らぎを
得ることができますよ。

●模写しながら右脳の働きを認識します。「論理的で合理的な左脳、
 感情やひらめきの右脳」
◎話す書く聞くなどによって言葉の内容を分析して理解し論理的に一連の
 時の流れの中で問題処理をテキパキ行えるのは左脳のなせる技です。
 そして情報を速く伝えるために「形をシンボル化」して理解するのも左脳です。
◎感覚思考の右脳は視覚情報を優位に把握します。そして部分から全体を
 つくり上げていくちからがあります。絵を描く時に部分部分を考えながら
 全体の構図や色の構成までも考えます。
 深く集中した時などはまったく時間の経過を忘れてしまうことがあるでしょう。
 そして集中していることを「心地よく」感じたことはありませんか。
 これは右脳が時間の 観念をもっていないことに多いに関係があるのです。
 ひらめきや、発明する能力とも関係があり断片的な情報を集め、
 それをひとつにまとめ意味をもたせる力があるのです。
◎感情のイメージは右脳の仕事
左脳が得意とするシンボル(固定観念)に囚われない訓練をします。
絵を描いて右脳を活性化し、感情豊かになっていき、その結果として
固定観念ではなくものごとを見ることができるようになります。
◎右脳で描けば必ず描けます
シンボルを描かなければ上手に描けます。つまり「見えているままを紙の
上に表せばいいのです。
それには「テクニック」や「固定観念」「思いこみ」は必要ありません。
この三つは左脳的なものです。
◎じっくり見ることが右脳の活性剤
絵を描くときの基本は「見る」こと。見えている姿を正確に捉えることが
できるのは右脳だけです。
見落としそうな細かい部分に注目して絵を描くとき右脳は目覚めてイキイキ
してきます。
「できるだけゆっくり描くことをマスターしましょう」ゆっくり描くことは
じっくり腰をすえることと同じです、それは予想以上に集中することになります。
◎右脳で感じると人生が楽しくなる。
絵を描くとき描こうとするモノに囚われていると、かえって形が捉えに
くいものです。それと同じことが絵以外でもおこります。
人付き合いも同じです。その人を取りまく状況にも目がいけば、それまで
一方向からしかその人を見ていなかたこととその人の別の面に気づくことが
できるでしょう。見方を変えることは絵を描けるようになるだけではなく、
あらゆる面でいい効果をもたらします。



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予防すること。

先週末から我が家の長女が肺炎で入院することになり
生活のリズムがすっかり変わってしまいました。
やっと今朝からは食事も普通にとれ高熱もおさまりつつ
あり、ひと安心てとこです。
風邪気味から具合が悪くなり救急診療で肺炎と診断される
あっというもの出来事でした・・。
油断なのか仕事を無理したからなのか・・・。
自覚症状がなくても身体は危険信号をだすものですよね
自己管理の大切さを改めて気づかせてもらっています。

昨日、病院へ見舞いに向かうカーテレビから長崎市長が
銃弾で倒れている画像が映しだされていました。
社会の代表を決め民主主義で運営される世の中だと思って
いたのですが・・。こんな暴挙が起こってしまう世の中。
この病んだ社会のなにが病原なのでしょうか?
今朝は長崎市長が死亡した報道と大学構内での銃の乱射で
米国では33名の命が奪われたニュースが流れました。
それでも銃規制が行われないのはアメリカの社会が自己防衛で
銃を所持するのが常識だからでしょうか?。
破壊するコミュニケーションしか選択しない人間たちと
どう向き合っていけば良いのか社会や文明は答えを避けている
ようにさえ思えてしまいます。
私たちはこのできごとの意味を重く受け止める責任が
あるのではと思います。
そして亡くなられた方へ思いをはせ祈る必要を
強く感じています。

健康や平和。そんな普通のことが壊されないようにする
予防の重要さと難しさを痛感しています。

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便りが届く。

住まいネット

Preservedプリザーブド聞き慣れない言葉ですよね。
住まいネットを全国に展開している、はせがわさんの会社
がディーネット展を4/15日から富山県の元麻布ギャラリーにて
開催するとのたよりが届きました。
住まいネットで初めて知ったことですがドライフラワーのように
生花をそのまま長期間保存することができるアート感覚の
プリザーブドは花びらの色を自在に変えることができるらしいです。
そんなフラワーアレンジが注目を浴びるなかでの展示会でしょうか・・。
とても興味が湧きみて見たいのものですが行くにはかなり遠い富山県です。
「ドライな言葉では、何も語れない」のキャッチコピーがきいていますね。
展示会のご成功を心から祈っています。

「男一心」本日、栃木より届きました。
沖縄でお会いした吉田さんより旨い日本酒を頂きました。
まだ呑んでないので解らないのですが私たち沖縄地区展示会の
レセプションの日に味わいたいと楽しみにしています。
ラベルの見ためからは一途な美酒をイメージするお酒です
展示会開催を祝って乾杯します。そして感謝します。
男一心

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心が通じて。

老人と海

本日は、心地よい午前中の時を過ごすことができました。
初の教壇はパソコンからプロジェクターへの問題などで
なかなかスクリーンに映像が現れずあせってしまいましたが
教務の方や若者が協力してくれたお陰で無事に時間内に終了する
ことができました。
若者たちはとても礼儀ただしいさわやかな印象です。
老人と海はヘミングウェイの作品をアレクサンドル・ペトロフ
がガラスに指で描く絵画をアニメーションにした、まるで絵画が
動いているようなぬくもりのある映像で4年の歳月をかけた感動作です。
東京駅高速ターミナルはドキュメント72NHKで放映された人と人の心の
通い合う人間模様を映しだした物語です。
講義を受けた後の感想を提出してもらいましたが100名余りの感性の
文章を読みながら学生たちが医療にたずさわる自覚とこれからアートを
学びたいと素直に思っていることに多いに感動させられました。
これからの医療の課題であるいかにして「心」を支えることができるか
人間の本来もっている回復力をひきだす「心」の大切さや
その内的なエネルギーを引き出すちからがアートにはあるんだと
若者たちは気づいてくれたようです。
日野原先生の本を買って読みたいという学生やバスの旅にでたい、
芸術の授業で心にタッチするアートについて学び患者との心の距離を
癒しというアートで埋めていきたいと思います。などなど
ホントに十人十色の感性と表現に若者から逆にエネルギーをもらいました
アートと感性の講義を通しての初の教壇デビューは心が通じたな
と感じています。
医療は「体」にタッチするアートです。絵画や音楽は「心」にタッチ
するアートです。
さらに私のアートもパワーアップしていかなければと心地よい決意が
湧いてきます。

| 日記 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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始まりはアートから

ポスター

4月に入り可愛いランドセルを誇らしげに学校へ向かう新一年生が
目につきます。
カラフルなものがやけに多いのは時代のせいでしょうかね。
新米のお母さんなのか眠たそうな顔で付き添っている姿も世代の
違いでしょうか。
そんな新年度が今年もやってきました。

2007JAGDA沖縄地区グラフィックデザイン展が24日から那覇市民
ギャラリーで始まるために昨日ポスターとリーフレットを制作しました。
テーマはずばりOKINAWAです。10人の仲間が参加する初顔合わせの展示会
となりますのでどんな作品が登場するのか、いまからワクワクしています。
ポスターバーコードの面々はOKINAWAの価格(価値)を表現しましたが・・。
さて、展示会はトータルした10人のちからで付加価値を高めることが
できるのでしょうか。ウム〜・・楽しみで〜す。

ところで明日から初体験の90分の講義を午前中に2回も
しなければいけません。
沖縄看護専門学校の芸術の講義ですが本日は映像の資料と、
なれないパワーポイントに悪戦苦闘しながらの終日となりました。
明日のテーマは「アートと感性について」にしました。
医療とアートの密接な関係を伝えるための内容にしようと日野原重明
先生の本を引用しながら映像「老人と海」「ドキュメント72」
を鑑賞してもらいます。
人間とはなんですか?「人間とは心を持った感性の生きものです」
ですからアートは患者さんの「心」を支えることができるはずです。
そして人間が本来もっている回復力を引きだす「心」。
その内的エネルギーを引き出すちからもアートにはあると思います。
日野原先生いわく「医療は「体」にタッチするアートです。
そして絵画や音楽はひとの「心」にタッチするアートです」と言う。
そんな事で映像(視覚)を通して感覚思考である右脳がめいっぱい
活動するように心の通った人間どうしや一人一人の感性の違いなどを
体験してもらおうと考えています。
生身の人間を看護する若者たちがアートで人として大切な「心」
に気づき相手を理解し共感する愛を学ぶことができるとしたら
看護アーティストが誕生するのでは・・・。
そんな事よりも左脳をフル回転させなければ医療現場の勉強は
できないのが現状のようですね。
ですから私の講義はやすらぎタイムの右脳活性化講義です。

感性は人それぞれです展示会を前に「十人十色」も楽しみに
アートの「心」にチャレンジです。


| デザイン | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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54+1日目。

急に冷え込んだ昨日は上着に困ってしまいました。
アドバイスをしてくれた妻の言葉を素直に聞きジャンパーを
着ることに決めました、それも次男のおさがり・・?
突っ張った若者がジーンズとのコーディネイトでよく目にするやつです。
「似合っているよ」との言葉とめでたい誕生日ということもあり
ノリノリで出勤しました。
スタッフの感想はいま風の「ちょい悪オヤジ」!いけているかも・・?
そんなこんなの一日で始まりました。
ところが夕方には寒気がするので教会のミサも取りやめ自宅へ直行となり
久ぶりの家族そろての夕食となりました。
なんだか誕生会のようないつもよりサービスが良い食卓に集まった
子供達からはプレゼントまでもらい嬉しい「ちょい悪オヤジ」。
長女からスタバコーヒー次女からはITUNES CARD次男からビールセット
でした未成年の息子は姉に頼んでビールを買ってきてもらったようです。
携帯画像からスーツ姿で花束を抱えて「オメデトウ」と登場したのは
忘れてはいけない熊本在住の長男です。
こんな普通のたわいもない誕生日でしたが誕生日を迎える嬉しい
気持ちを家族と話すことができ特別な誕生記念日となりました。
人は気持ちの持ち方しだいでこんなにも違うのですね〜。

ところで今朝は治療のために予約していた「えいさく歯科」へ。
治療をしながら先生が「いつ見ても若いですね〜」「元気をもらいますよ」
「周りが明るくなるというか・・」え〜。ほめ殺しとも思いましたが
今日は素直にアリガタク受け入れる事に決め昨日は54才の誕生日を迎えたん
ですけどと話すと「私も見習いたいですよ。あんなに大きな娘さんがいる
とは見えませんから」「私と歳の差は2才位にしか見えないですよ」。
そんな私たち家族がお世話になっている歯科医院のえいさく先生は
42才のお父さんです。
人の内面はその人自身が決めるもの若い心を失わずにいたいとは
常に願っていることですから、いつまでも青春していたいものですね。

ふと次回の治療は「ちょい悪オヤジ」ファッションできめて行くのは・・。
それはちょっと悪のりかな・・・。
そんな54+1日となりました。
プレゼント

| 日記 | 21:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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53→54の思い。

タイトル

フライヤー


JAGDA沖縄地区会員の展示会が24日から開催されますのでフライヤーや
ロゴタイプのデザインを制作進行中です。
裏面で作者紹介があるので今日、顔写真を妻の迷カメラマンに依頼して
みたのですが・・何度とってもしわが増え歳老いた私の顔になぜか笑いが。
数枚のカットから結局は二人とも納得の事実を受け入れる事にあいなりまし
たが、明日4月5日は54回目の誕生日を迎える被写体なのでいたしかたない
現実ではあります。

ところで教会では今週は最も大切なイースターを迎える為に明日から
聖なる4日間が始まります。
そして日曜日は復活祭となり卵拾いやパーティーでキリストの復活を祝います。
ふと思ったのですが自分の誕生日は生まれ変わる節目ではないのかと・・。
何度も誕生日を迎えて来たのにこんな感覚は初めてです歳を重ねて老いていく
のではなく新しい衣を着て新しい自分が復活するイメージです。
植物や動物と違い、人間だけが自分の思いのように変わる事の出来る
存在ですからこの節目を喜びとして受け入れようにすると誕生日は自分の
復活祭となり得るのではと思えたのです。
いずれにしても明日は54歳のマイバースデイ。
これまでデザイナーとして34年も継続してこれたのも家族、良き友人、
デザイン仲間など多くの支えがあったからです感謝を忘れず明日からも変わる
勇気と変えられない物を受け入れる広い心で前進する事ができるように努めよう
と思っています。
JAGDA展示会の制作をしながら思いに浸っている53歳です。




| デザイン | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタポリへの訳。

気が付くともう4月になってしまっています。
年度末の月末で先週はなにかと忙しく時が過ぎたような感じです。
そしてお酒を飲む機会が増えお腹のまわりがボリュームを増しているようです。

先週、栃木のJAGDA会員の方が来沖するという事で若い沖縄のメンバーと一緒に
泡盛古酒で語り合いました、常に感じることですが
面識があるだけで初めての酒席でもなんだか昔からの友人のような
不思議な感覚です。クリエイティブを志す同士だからかそれとも・・。
その夜は脳内に古酒がいきわたり栄町までくりだすと、
さらに顔見知りの店いう縁が待っていました。
旨い酒と出会いに翌日はしっかりと二日酔い。
旅の思い出よりも大変な思いをしていないか栃木の方を心配しながら
その日を過ごしていました。

4月1日で沖展も終了しました。
その日の記念撮影と打ち上げパーティーに初めて出席することにしました。
会員になって20年も立つと言うのに・・。
責任感がやっと芽生えたのでしょうかそれとも酒に誘われて・・。
出席者の高齢が気になりながら周りを見渡すと教えてもらった先生や
先輩たちのお歳をめされた事実に自分の立場が見え隠れします。
二次会に参加して盛り上がった店でもやはり若者になってしまうこの環境。
しかし懐かしい方と久しぶりに語り合うなかから
自分自身のクリエイティブだけではなく人生という生きざまのアートも
お互いで刺激しながら交流する大切さを思い出させてもらいました。
アリガトウ!沖展。そして鑑賞してくれた3万7千人のかたがたに感謝。
しっかり翌日は二日酔いでしたがそんなお酒も嬉しいなと思っています。
超現実はお腹の周りの膨らみです、そろそろ身体を動かさなければ
イエローカードものです。
作品2

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