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乾杯の夜。

表彰式


心から喜ぶ人の笑顔をみるのはなんと幸せなことでしょうか。
昨日は沖展の表彰・祝賀式へ参加しました。
600名余の入選の中から沖展賞や奨励賞を勝ち取った方々の表彰式
喜びの顔はいつ参加しても見る者を嬉しい気持ちにさせます。
初めて受賞して祝福の電話を頂いた時のワクワクした喜びの感情
そんな若い頃の感情が目を覚ましたような幸福感を味わっていました。
今年はJAGDAの仲間が晴れて会員に推挙されたこともあり我が事のように
美酒を味わうことができおおいに盛り上がりました。
受賞者と会員の交流で芸大の学生や準会員賞の方々と熱くデザインを語り
来年に向けての目標やビジョンでお互いを刺激しあいました。
写真の部で沖展賞を受賞された石垣島からの方はデザインにも入選していて
来年こそはデザインの部で受賞を狙うと熱く燃えていたのが印象的でした。

個人的には彫刻家のメンバーとの交流もでき彫刻研究会が行う展示会の
パンフレットをデザインしてあげると約束し、その場にいたフォトグラファーの
協力を得ることもできたので感謝感激です。
ネットワークでクリエイティブの質を高めようとお互いに意気投合し泡盛で乾杯
迎えに着てくれた車中で「どうしたの」声がかすれて?
妻の一言に語り会い喜びの乾杯を交わしあった喜びの顔が脳裏を飛び跳ねます。
どうやら喜びを一緒に味わうことは元気のエネルギーを充電する事になるようですね。


| 日記 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の祭典

前夜祭

土曜日は午後から沖展の展示の準備で会場へ足を運びました。
各部では作品の展示に忙しい中、あちらこちらで一年ぶりの
懐かしい再会を味わって久ぶりの会話に夢中になっています。
片方では黙々と作業をしているのですが目に入らない様子です
例年それでも、沖展の展示作業は時間内にきっちりと終わりますから
心配しなくても良いのですけどね・・・。
最近ちょっと変わってきている事といえば腰が痛い、足がだるいなど
お疲れの言葉が先輩たちから聞こえてくることでしょうか。

今年で沖展は59回目です、来年はいよいよ還暦を迎えようと
しているのですから無理もありませんよね。
これ程まで長きにわたり総合芸術展が続いてきている事には
驚かされますが、そろそろ世代交代の時期に入ってきているので
沖縄の若者達が文化意識を高めて行けるよう、もっと質の高い
創作を頑張っていかなければならないと思っています。
今年は前夜祭にも参加し懇親を深めましたが沖縄の芸術を引っ張って
来られた大先輩たちが高齢になられている事に自分の年齢を感じて
しまいました。
懐かしい会話は祖国復帰前のデザインの授業の話やAサインバーで
演奏をしてしこたまドル紙幣をもらったとか、米軍将校を相手に
肖像画で学費を稼いでいたとか・・。携帯端末で情報が手に入る
時代ではなかなか聞けない懐かしい昔話でした。

一夜明けての沖展オープニングセレモニーにも参加してみました。
ご挨拶をする先輩方に「あなたの名前は良く聞くけどね」と
初めて会う事の多いこと・・。自分が忙しさを理由になかなか
出席できなかった分を埋め合わせるように、様々な出会いと再会がありました。
作品を鑑賞する時も絵画と写真のメンバーと一緒に作品談義をする事も
できなかなか充実した時を過ごすことができました。
午前中は会場事務局に居座りながらたっぷりと春の祭典、
沖展を堪能しました。

作品

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アレルヤ。

古典


県立芸大18回めの卒業式へ行ってきました。
琉球国を思い起こさせる幕あきはさすが芸術家の大学で感動ものです。
あっと言う間の4年間でしたが色々と悩みや問題もありましたので
今日はゴクロウサマとお互いに言葉を交わしたいです。
入学した時と較べると若者達の成長はめざましく頼もしい限りですが
お陰さまで私たち親もちょっぴりは成長させてもらいましたかね。
交歓会ではお世話になった恩師にお会いできお礼と嬉しさを伝える事もできました。
その方は私の高校時代デザイン科の先生で大学では娘のデザイン科の教授となり
親子二代に渡りデザインも人生も教え導いて頂きました。
そのありがたいご縁にはホントに感謝しています。
これから未来へスタートする若者たちが支えて頂いた多くの方々への
感謝の念を忘れずさらに飛躍して欲しいと念じています。皆さんオメデトウ!
閉めにふさわしいアレルヤの大合唱での送り出しも幸福感に満ちた卒業式でした。
そして明日からは私たち両親も娘から卒業させていただきます。
ハレルヤ

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二重の喜び。

ウチナー風の郵便局を発見して近づいて見ると矢印が・・・。
木陰の中その矢印の方向へ進むと超近代的な建物が目に入った。
にわかには信じがたいがこれが現実。郵便局の建物のようです。
しかし改革の波はこの島にもこれから押し寄せてくるのでしょか。
島5


高校の受験発表があったので、なんだか街中がそわそわして
いたようです。
母親とニコニコと嬉しそうに横断歩道をわたっている親子や
道路むかいのだれなのか知らないが大きなサインのOKマークを
つくっている幸せそうな男の子・・・。
そんな光景がいたるところでみられたとの話を聞きました。
さすがにうなだれて帰っていく学生には会いませんが
急いで裏道を帰っていくのでしょうか、次の年に芽が必ずでる事を
信じて頑張って欲しいものです。
昨日、携帯電話に元気の声で甥っ子から合格の知らせが届きました。
内地の芸大を目指していたのですが希望する京都造形大学へ進学する
ことができたようです。芸術へ進む仲間が増えた喜びもあり二重の喜びですが
両親もこれから喜びと心配の二重の頑張りが待っているんでしょうね。
ひと昔の合格は郵便局から電報でのサクラ咲くの連絡でしたが
現代はメールでのやりとりでしょう。
それもまた昔話になる時代もくるんですけれどもね・・・。
さて、明日はいよいよ娘の芸大の卒業式です。
ゴクロウサマデシタ。皆々さまに感謝します。


| 日記 | 23:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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油断は禁物。

陸揚げされた時の穏やかな形。
波を切り裂くように直進する勇姿。
サバニはどの角度から見ても造形美として最も美しく感動を覚えます。
それは私たち祖先が生活の中から産み出した優れたデザインです。
そして沖縄の誇れる海洋文化だと思います。
島9


春らしい陽ざしの一日となりましたが、油断は禁物の気象状況でしょうか?
気象庁も桜の開花予報をミスしたらしく、謝罪会見をしています。
なんでもプログラムを入れ間違えたとのことで油断していたのでしょうか・・。
昨日は仕事関係の知人が突然の入院でビックリ。
まだはっきりした情報が入ってきませんが前日にお会いしているだけに
かなり心配です。早く元気になられると良いのですが・・。
夕方にはフォークシンガーの鈴木ヒロミツさんが亡くなられたとの訃報が・・・。
若い青春時代の思い出が消えていくような残念な寂しさです。
いずれにしても今日の心境としては一言で「油断は禁物」ですかね。




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まさか。

通りの店先におもちゃ箱を
ひっくり返したように積まれたありとあらゆる品々に釘付けになりました。
週末に賑わうホームセンターの元祖でしょうか。
懐かしい店の風景は今も好奇心をかき立ててくれます。
街2


昨晩のできごとです。
残業をして帰宅すると時間も遅いせいで食卓テーブルにはだれの姿もなく
テレビのモニターに張り付けてある張り紙が目に入る。
そのメモには「電源を入れないでください」「ぬれていますので」
と不思議なことが書いてあります。
何となく察しはついたのですが、まさか猫が・・・。不安はみごと的中でした!
このテレビの上をお気に入りにしている猫がいていつもテレビのうえでリラックス
してモニターをシッポで隠したりして邪魔をするので私が猫よけの対策として
バリケード風なことをしていました。
しかし、そこの隙間に上っていた猫がテレビの上でオシッコをしたらしいのです。
遅い食事をしながら静かにできごとの話を聞いていたのですがどのように
壊れているのか確かめたくなり電源を入れることにしました。
結果は最悪です。画面は台形になり画面半分はカット。おまけに音声は一切
聞こえないのです。
廃棄処分するにしてもお金はかかるし・・。呆れかえっていると。
猫好きの娘達は仕方ないよね最近ストレスがたまっていたようだし
膀胱炎にかかっている猫もいるしと猫達をかばいだす。
我が家には4匹の猫がいるが皆さんお疲れのようなのです。
こちらは、もっと疲れて帰宅したのですが〜。・・・
昨晩は諦めるしかないかと観念して眠ることにしました。

今朝もつかないテレビの電源を入れ音声のないヘンテコリンなモニターを
そのままにしていると「ほら大きくなっている」と妻の声がする
まさか気のせいでは・・。「ほんとだ」台形が大きくなっている。
妻が「しばらくすると音もでるかも」。根拠はないが希望的な考えで話している
のでしょうが、数分もすると画面がちゃんと映しだされ、あとは音声のみとなった。
しばらくすると突然の大音量とともに見事に復活です!「やった〜」
昨夜はほとんど諦めていたのでとても嬉しい朝となりました。
それにしても猫どもの最近の疲れはなんなんでしょうか?
世界的な異常気象が関係していなければよいのですが・・・まさかあり得ない?
さて、今晩はどんな珍事が起きているやら・・・。



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心地よいおもい。

理容館

古びた理容館は不思議と覗きたくなります。
アンティークな椅子や鏡などに興味がある訳ではありません。
人々がそこに通った歴史の空気感をかいま見たくなるんだと思います。
人肌が触れ合う優しい空気感に生命の陽だまりを感じたいのでしょう。

久しぶりに行きつけのシャンゼへ行ってきました。
若いご夫婦と新婚のスタッフのその店はもう何年になるのでしょうか?
元気声の関西弁が店内に響く奥さんは関西出身です。
私の展示会にもお越しいただいたようなので感想を聞いてみると
グラフィックデザインは機械的なイメージでしたが
見慣れた街もこんな風に表現することができるんだと
かなり新鮮な感覚で展示会を楽しんだようです。
印象に残った作品をたずねてみると、やはり同業なのか理容館の
この作品をあげてくれました。
この店のカラーリングはなぜかF1カーのルノーを連想するので
私も好きな作品です。
歴史を感じさせる店構えなのにオシャレにみえてくるから不思議ですね。
そう言えば版画家の彼も最も印象に残ったと指さしていました。
心地よさのわけも人それぞれなんだと改めて感じます・・・。
多くの方と関わりのもてた個展はとても良い経験でしたし、
多くの方が見にきてくれた事はほんとに有り難いことでした。
店長いわく「毎日がお客さんと関わり延べ人数を考えると
ほんとにありがたい事で感謝していますよ」とのこと。
ホントに私も展示会でそれを実感することができ感謝です!
髪をセットしてもらい、スッキリしたところでこの次の
夏バージョンのヘアースタイルを約束して急に冷え込んだ
外気を感じつつ店を出ました。

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残してくれた嬉さ。

島4


雨戸がまるで牢獄の檻をおもわせるほど頑丈にできた路地の家。
その影はまるで波打つさざ波のように心地よく続いています。
塀の飾りにシャコ貝をずらりと並べた通りを進むと
どの家も軒の低さがなぜか印象に残ります。

私が好みを聞いたかぎりでは多くの女性が選んだ絵です。
やはり波打つ影が心地よいのでしょうか。
会場で熱心に語って帰られたのもご婦人が多くて記憶にも残っています。
「やはりグラフィックデザインはいいですねー。」とかなり年輩のご婦人
が語り始め、しばらく話を伺っているとデザイン関係の展示会には
よく出かけているのだという。
帰り際には「デザインは俳句のような表現なので素晴らしい」とまで言う。
ホントに理解してくれる方もいるんだな〜とこちらが感心してしまった。
いろいろな方が残してくれた感想ノートに中に

最近はとても仕事が忙しくて散歩する時間がなかったので
グラフィック化された写真の風景にとてもジーンときました。
ちょっと散歩できたかも。ありがとうございました。
とても面白かったです。さまざまな所に展示されたら良いですね。
カフェとか。

どうやら受付によると若い綺麗な先生が書いていたと言う。
お隣の学生の染めおり展で若い先生が忙しそうにしていたので
これまでの準備の忙しさとご苦労が想像できます。
展示会期だけでもホットするひとときを
陽だまりのように楽しんでもらえてたとしたらとても嬉しい限りです。
もちろん私も卒展の感想には学生たちにメッセージを贈りましたよ。












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分かれ道のゆくえ。

街1


分かれ道には何故だか興味が湧きます。
そしてどちらの道へ進むのか選択と決断を迫られているようにも感じます。
人生は後戻り出来ないのでしょうが、路地裏は引き返せば良いだけですから
気楽に決断をくだせばよいのです。

先日テレビの番組で横尾忠則さんが分かれ道を題材に大作の油絵を
描いていました。
世界的にグラフィックデザイナーとしても有名な方ですが画家宣言を
してJAGDAを去ると聞いた時はとても寂しい思いをしました。
アーティストとして分かれ道のイマジネーションを膨らませている
テレビの画面からはやはりデザイナーだなと感じました。
最近は国内の道だけではなく海外まで取材をしにでかけているようで
そのパワーは年齢を感じさせません芸術家はやはり精神的に若いのですね!
それぞれ分かれ道のイメージは違いますが、道を取材している
様子がなんだかとても親近感を覚えました。
今後もさらに頑張ってスゴイものを世に残して欲しいとおもいます。
さて、昨日はJAGDA沖縄地区4月の展示会に向けての定例会でした
カッコイイ!ブティック風のシモジさんの事務所で行われましたが
若い方々のパワーを感じつつ互いに切磋琢磨の中から新しい沖縄地区
の展示会ができたら嬉しいな〜と思いつつ只今ポスターのアイデアを
練りながら、ワクワク感を味わっています。






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天ぷら岩

島6

島内は大きな施設などができ建物も近代化へ進んでいるようですが、
私の隠れスポットの海岸はまだ汚染されていないようでした。
どこまでも続く水平線と青空を独り占めできる
プライベートスポットそこは自分自身を
日常からリセットできる特別な空間なのかもしれません。

この風景はどなたの記憶の中にもあるのか老人がじっと立ち止まり
懐かし思い出に浸っていました。
なんでも、幼い頃に家族と一緒に波之上の海岸で弁当を食べた楽しい
思い出らしいのです。この岩は奥武島にあるのですが
石垣島あたりの話をなさっていた方もあり、皆さんの記憶の
風景では色々の場所のようでした。
あるご婦人は立ち去りがたいと何度も振り返りうっすらと涙ぐんでいた
ようにもみえました。
懐かしい思い出は心地よい風を運んでくれるんだと思いました。
版画家ご夫婦は天ぷらを買ってそこに行った事があるような話をしていて
どうやら私のプライベートスッポットで同じような物語がいくつも
でき上がっていたような気もします。
地元ではこの岩のことを何と呼んでいるのか知り得ませんが
岩陰から水平線と青い空を独り占めして食べる天ぷらが至福の時なので
私は「天ぷら岩」と呼んでいます。



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記憶のあし音。

島風が舞い踊る


島風が舞い踊る
多くの方が作品をみてくれた中でとても印象深く指摘してくれた
好感度が高い作品といえばサバニをモチーフにしたこのポスターです。

学生時代(沖縄工業高校)の恩師はしばらく無言で腰掛けていたので声を
かけづらかったのですが、突然「これが良いこの造形がいいね〜」との事
じっくり味わってくれたのでしょうね。
「とっても気にいったわ販売しないのですか」とは中年のご婦人。
不思議な世界に引きずりこまれました。音や香りまで漂ってくるこの不思議。
わたしのお気に入りはサバニですよの感想はクララ修道院のシスター。
アキサミヨ〜このゆらぎよ〜、と凹凸のような部分を触れようとしてみたり
サバニの船尾のアップ部分を指さして感心している有名版画家は
好奇心旺盛なので「触らないで」と奥さんに注意されていた。
やはり芸術家は視点が違うんですね〜。
最後まで紙面のアップした部分のディティールに感心していました。
スッキリした作品、最初らへんのやつとか(サバニ)が好きです。
と女子校生のグループ。
その他、会期中お会いできた方からいただいた感想や私が受けた感想などを
作品と共にご紹介しようと思っています。

| デザイン | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タノシミデス。

比嘉商店

元祖コンビニ沖縄の雑貨店にはマニュアル的
販売などはありません。
そのぶん集うお客の会話が弾み
コミュニケーションの場となるんでしょう。
自動販売機のような方から買うより人間味溢れる
方から買うほうがやっぱり嬉しいですからね。

展示会に登場した商店ですが、昨日その商店主へプレゼントする
プリントを持ってあるデザインズタジオを訪問してきました。
ニューヨークADC入選や海外のポスター展でも多数の入選を
はたしている私の先輩デザイナーです。
スタジオの斜め向かいがその商店ということもあって展示会の
リーフレットを差し上げたところとても喜んでいたと先輩から電話があり
プリントをプレゼントしたいとお願いされたので訪問した訳です。
(確認はしていませんがおばちゃんはきっと喜んでくれたでしょう)
そのスタジオで数時間いたのですが、展示会の話題から海外へ応募する
新作のポスターなどを見せてもらったり、過去の展示会の話では展示会後
数日間は過労で倒れていたとか(とても納得)ですが・・。
あまり人の目をきにすると自分自身の作品がわからなくなるから
気にしない事とかクリエイティブ魂のはなしが盛りだくさんに。・・・
展示会を数多くした方が良いとアドバイスをもらいましたが
9月15日はタイムスギャラリーにて個展の予約をしているので頑張りますと
返事をしてなんだか激励をしてもらいにきたような感じになってしまいました。
ふと気が付くと午前中はだるかった身体が目覚めていくようなふしぎな感覚です
モチベーションがあがっているのか、話しているあいだ展示会前の
わくわく感が蘇ってきます。
昨日は気のせいなのかもとその事を考えながら冷静に努めて眠りについたのですが
どうやらほんとに元気をもらってきたようです。
自分の内なる声が「やる事それしかない」と強く語りかけてくるのです・・・心地よく。
外見からはわからないと思いますがなんだか・・・タノシミデスネ。


| 日記 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春に向かって

ランプ


とうとう3月に入ってしまいました・・・・か。
何とか今週からは体調もよくなりつつあるので頑張って
ブログに向かってみようと思っています。
今日は各地の高校で卒業式があったようで新たな進路に向かって
みんな巣立って行くんですね。
そして春に向かって新しいスタートが始まります。
私も今年の4月から沖縄看護専門学校で非常勤講師として美術の講義を
することになりました。
初めての事で新入生になった気分ですがアートについて若者達と語れる
ことは喜びでもあり勉強にもなるとおもっています。
そんな事もあり昨日は図書館で授業の内容を検討しようと数時間も過ごしました。
何度か足を運んでいるのですが目に止まった数冊の本からとても刺激的で内容の
深いものを味わうことができました。

アートは人間の本質。人間の本質はいのち。
そのいのちを健やかに保つのが医療です。
そして医療や看護は、科学に基礎を置くアート=技なのです。
日野原重明 著書
先生はあまりにも有名な現役95歳になられる医者ですが「アートでいきいき」
の著書から受けたメッセージを元に生徒達にはなぜアートを学ばなければいけないのか
感性を豊かに育まなければいけないのかを学んでもらうつもりです。
色々と自分なりに工夫もして絵本のフレディーも教材になるのではと考えています。
1回目の講義は◎アートと感性に付いての内容になるとおもいますが
その他にも面白いティッシュアートなる本をみつけました、画像がその作品ですが
1枚の身近なティッシュにこんなにも楽しめて心のおもむくままに描くアートが存在
していたとは驚きでした。

その他全日程のシラバスを学校側に了解して頂きましたのであとは春の入学式までに
準備にとりかかるだけです。ワクワク感のある新入生の気分が刺激的です。
ところで今年の気候は寒くなったり暑くなたりと、なんだかジェットコースターの
ような暖冬で季節の足踏みなのかスッキリしませんね。
ただハッキリしている事は春に向かっていることでしょうか。

額

| 日記 | 20:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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