2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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ニュートラルに歩くと.10

島の子供たち


奥の路地からぶつくさと声が聞こえたかと思ったら
かん高い声で「だからさー」「なんでー」と子ども達の声が・・。
静かな路地裏の日陰で何やら作戦会議のようです。
もしかしたら喧嘩をしているのかもしれませんが、元気な声が
島の家々にこだましていくようです。
しばらくその場で様子をみていたら一人の子が元気良く急に
カバンをもって歩き始めたのです。
私のすぐ横をなにやらぶつくさ言いながら進んでいきます
その子の後について一列につながるように次々と去っていきます。
しばらく一緒に後から付いていったのですが、私の事はまったく
眼中にありません「いいさー」「・・・」と相変わらず大きな声で
元気良く次の路地を曲がっていきました。
だれの家でどのようにして遊ぶのかと議論をしていたのでは・・。
と勝手に想像しましたが、宿題や勉強などの議論で無いことを
祈りたいなーと思わせる元気な島の子たちでした。

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ニュートラルに歩くと.9

島の道2

しばらく島の風をイメージして歩いてみませんか。

週明け月曜日は連日の徹夜作業で脳がヨレヨレの状態で
沖展デザイン部の審査会へ・・・。
不安のなか審査会場の応募作品と対面していると力のある
作品の数々に刺激されたのか瞑想ぎみの脳が現実を理解
するようになりました。
物言わぬ作品たちですが作者が完成までに注ぎこんだ思いの
エネルギーが各作品から主張してきます。
審査する側の受けてがどれだけ評価する器なのかも試されて
いるようで緊張感は高まります。
今年は例年に無く手書きのアナログな作品が多々目につきました。
手書きだから良いと言う物では無いと思いますが、アナログで
表現できる方はやっぱりデザイン力も有るというのでしょうか
時代がデジタルとの違いを現実に求め始めたような気がしました。
審査員全員の票決で決定するのですが、賞候補になると各審査員
一人ひとりが意見をぶつけ合い真剣に作品を評価しました。
最終的には納得のできる作品が授賞となりましたが賞を差し上げた
かった作品がおしくも選外となっていく時の悔しさは他人ごととは
思えませんでした。
まあ時の運もあるのでしょうが今年はバランスのとれた作品が顔を
揃えました。今年の沖展デザイン部は楽しみですよ!
是非ご覧になってくださいね。

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ニュートラルに歩くと.8

島道

島の路地は迷宮ににているような気がしました。
十字路にでくわすとワクワクとつぎを目指すのですが
海岸線への路なのかそれとも高台へと向かっているのか・・?。
さっぱり解りません、とにかく島の時を楽しみながら
ゆっくりと前へ進むだけです。
そして迷宮ですれ違う人は無くただ自分の足音だけが
心地よくリズムを刻んでいるんです。

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ニュートラルに歩くと.7

島の看板

昔から自動車が行き交うこともなかったせいもあり
離島の道路は道幅がかなり狭いのがほとんどです。
訪れた島も家々の間の路地は人がすれ違うのがやっとの道幅でした。
ちょっと大通りへでると気になる注意の看板が目に付きます。
この島では車と自転車が同じ危険な乗物のようです、
ゆっくり走りましょうと注意がありますが、この狭い道路では自転車の
ほうがスピードがでるのでしょうね。信号機はもちろん在りませんので
道路と歩道が一緒のしまの道は別の意味で危険がいっぱいでした。
ゆったりのんびり暮らしたいけど便利も手に入れたいのは
世の常でしょうけど・・・。この優しい看板だけで効果があることを
願いたいものです。

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沖縄タイムス訪問。

フライヤー

午後から沖縄タイムス文化事業局に展示会の案内のため訪問。
ありがたい事にすぐに担当の方から記事あつかいで新聞掲載する事が
決まり記者の取材をその場で受けることができました。
しかし、記者の傍らのカメラが気になり「撮影するのですか?」と聞いてみると
記者は「人物欄へ載せますので・・・」と言う。
最悪な事に今朝は寝坊のため髪をセットせずに出勤したのでボサボサの頭です。
事情を説明し急いで髪をカットしに行く事に決めました。
夕刻に再度訪問する事を約束し、イメージチェンジするたびにお世話になる
近くのミム・デ・オムのNICOさんへ予約。
あたふたとした中でもいつもの様に力を注いでカットしてくれたお陰で納得の
撮影ができました。NICOさんいつも命がけの仕事をアリガトウ。
そんな髪型くらいでとお思いでしょうが、人はどうやら見かけでイメージする
らしいのです。「人は見かけで解らないもの」とお思いでしょうが、かってにイメージされる
のも嫌なので「人は見かけ」も大切にしたいと思いました。

担当の方、明日の沖展審査の準備などで忙しい中を対応して頂きありがとうございました。
スミマセン二度も足を運ばしてしまいと気にしてくれた記者の方、
こちらの方こそご迷惑かけてしまいました、これからは注意しますので・・・。
週明け火曜日の掲載です。多くの方々の協力と支えがありどんな展示会になるのか
とても楽しみにしています。

余談ですが、あまりにもカッコイイ、ミム・デ・オムのポストカードなので
ご紹介します。 もちろんモデルもカットも店の方です。アートしてますね。





ミムデ・オム

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ニュートラルに歩くと.6

32

雑貨店といっても、地域にあった品揃えやサービスが
あるようです。
惣菜を店主が作って出すなど自慢の一品があったりする
ので個性のある店を探すのも楽しみです。
ところで、最近ではコンビ二もマニュアル通りではなく
温かみのあるコミュニケーションで売り上げを伸ばしている
店があるようです。
昨日ドキュメント番組でとり上げたその店ローソン店の応対は
雑貨店のオバーのようで人間味あふれる優しい店長さんと
若いスタッフさんでした。
やっぱり自動販売機的な方から買うより会話のできる人間から
買う方が嬉しいですよね。

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ニュートラルに歩くと.5

25

沖縄では昔から親しまれてきた雑貨店。
今風ではコンビ二と言うのかな。
しかしコミュニケーションや情報交換の場としての
生活の重要な拠点としての存在感が違います。

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ニュートラルに歩くと.4

理容館

県内には数十メートルおきにあるといわれる散髪屋さん。
理容館、ヘアーサロン、カットハウスなど新旧が
入り交じっていますが、古びた赤がわらの理容館は
覗いてみたくなります。
アンティークなイスや鏡などに興味があるわけでは
ありません、人々がそこに通った歴史の空気感を
かいま見たくなるんだと思います。
人肌が触れ合う優しい空気感に生命の陽だまりを
感じたいのかもしれません。

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ニュートラルに歩くと.3

壺屋


カーブした坂道を登った角の家が絵を描くモチーフの
ような佇まいでしたのですごく気にいっています。
記憶ではその家の壁にも映画館の看板があったと思います。
確か赤木圭一郎(トニー)1961年、紅の拳銃だったかな〜と・・。
21歳で事故のため世を去った和製のジェームス・ディーンとも
呼ばれた・・・。あ〜スミマセンあの看板ちゃんと調べて
来ますので、トニーファンのためにも確認しておきますね〜。

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ニュートラルに歩くと.2

桜坂2

スナックの入口に映画館の看板が・・・。
銀座の恋いの物語、団塊の世代のヒーロー石原裕次郎だと思い
調べてみたら。

銀座の恋の物語
製作/日活
公開年月日/昭和37年3月4日
監督/蔵原惟繕
脚本/山田信夫、熊井 啓
撮影/間宮義雄
音楽/鏑木 創

主な出演者/
浅丘ルリ子、ジェリー藤尾、江利チエミ
深江章喜、清川虹子

あらすじ/
売れない画家・伴 次郎(石原)とピアノ弾き・宮本(ジェリー)は苦しい生活の中で助け合って生きている。次郎は愛する久子(浅丘)の肖像画作成に没頭していたが、金の為にその肖像画を売り払わなければならなくなった。そんなある日、久子が交通事故にあい記憶喪失症になってしまう。次郎は久子の記憶回復の為、二人の記憶がつながるあの肖像画を求めて、今は悪の道へ入ってしまった宮本を訪ねる。
とある。解ったことですが、あの頃は今では想像も出来ないほど毎年数多くの映画を撮っていたんですね。
さて、昭和37年・1962年復帰前の沖縄。桜坂の恋の物語はいかがなものでしたでしょうか?

余談ですが、本日早朝より人間ドックへいってまいりました。
毎年この時期に検診をおこなっていますが・・・。
年明けの運動不足で1Kg昨年よりオーバーしてしまいましたが、
その他は全てクリアーで、健康相談室いきは免れました。
それにしても検診者は女性の方々で例年大半をしめますが・・・。
きっと長生きなさいますね

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ニュートラルに歩くと.1

桜坂

桜坂の路地から路地へ・・・。
この通路を記憶のなかにおさめている方も多いのでは。
しかしなんて素敵なネーミングを付けたのかSAKURAZAKA
時代が移り変わるとカッコヨクも聞こえてくる。

展示会に向けて新たな準備などが続きますので
画像をアップします。
よかったら、ご一緒にニュートラルに歩いてみませんか・・。

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ポスター掲示へ。

展示会ポスター

展示会場の市民ギャラリーへアート展のハガキを今日から
置くことができました。
明日からはいよいよこのポスターも掲示する予定です。

展示会フライヤーのオモテもこのデザインでいきますが裏面のコメントは
この文章でアート展への思いをつづっています。

西日の強い日差しの中、見覚えのある路地を進んで行くと老巧化が激しく
今にも消えていきそうな家に出合った。
店先に天ぷらを入れたガラスケースがある、どうも天ぷら屋のようだが
店内には人影は無い。網戸を開けて声を掛けてみたが、奥の方からは
静寂な空気だけが流れてくる。足下には大小の靴が乱雑に転がっていた。
幼い男の子が居るのだろうか、その靴だけがやけに元気よく脱ぎ捨てられていた。
通りから建物の全体を眺めていると、お隣のお寺から線香の薫りが漂ってきた。
都会の喧噪の中でも、そこだけがタイムスリップしたかのように時の逆流を感じていた。
静かな通りの民家からは時折かすかなラジオの音と、風にのって風鈴の音色が
聞こえてくる。まったりとした空気と共に、そこには心地よく時が廻っていた。
そして西天に傾いた陽だまりの中からは絶え間なく心のひだに聴こえてくるものがあった。
 それは生命の陽だまり・・・。
囚われのないニュートラルな「素の感覚」でそんな生命の陽だまりを
グラフィックアートとして表現してみようと思った。



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届いたものは。

便りが届く、それはなんだかウキウキするものです。
画家の知人の方からお子さんの写真入りのハガキが先日とどきました。
とても、とても嬉しい便りでした。生まれた時からの病院生活で
さぞ大変でしたでしょうが。5ヶ月になる子が昨年末に退院でき
ご家族でお正月を迎える事ができたとのことでした。
これからも病気と向かい合って行かなければならないでしょうが
ご家族で支え合っていけますようにお祈りしようと思います。

ハガキ

ところで昨日は楽しみに待っていた展示会の印刷物が届きました。
ダンボール箱につまった展示会のハガキの初々しい事・・。
それだけで、ワクワク感でいっぱいです。
頭の中は展示会のようすから、次の展示会へと夢は膨らみ暴走ぎみ。
現実はこれだけの方々へこれから案内しなければ・・・。汗
しか〜し、一歩ずつしか進めないので気楽に自然体で望みますね。
プリントした作品群がなんだかいい感じでしたのでアート風に
撮影してみました。
作品展をどのように感じ観てくれるのか私自身がとても楽しみです。
咲く品

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同志の力。

先週末は(社)日本グラフィックデザイナー協会沖縄地区の
新年会でした、常に感じることではありますがお互い刺激する
仲間がいることへの感謝です。
今年も志を高く持って社会にデザイン力を伝えるよう努力せね
ばと自分に誓いました。

全国にも仲間はいます。全国的に広く活躍されているデザイナーの
はせがわさとしさんから私へのメールがご本人の住まいnetブログ
昨年末アップされていました。(驚き)
その時の返事を私もアップさせてもらいます。

本庄です。
こちこそ恐縮です。ありがとうございました。
いつもいつもブログを拝見しながら感じる事はこんなに忙しい中
どこでデザイン制作の時間を作って居るのだろうと感心するばかりです。
(留守をあずかる門嶋さんもスゴイと思います)
今日はご自宅でのんびりと年の瀬を味わっておられるとの事
さぞご家族の方々にとっても嬉しい日となるんでしょうね。

ところで、数日前に偶然にもブログの寺島デザイン事務室に出会いました。
はせがわさんとの出逢いの事やスタッフの皆さんも含めた数々の素晴らしい
作品を拝見することができ嬉しい時を過ごしました。
こちら沖縄のデザイン力は遅れをとっているなと痛感もさせられました。
受注型であるがゆえの不安や怒りをかかえつつ、もどかしい現状ですが
はせがわさんから頂いた勇気、やる気、元気と富山の方々の熱い
クリエイティブ魂を「夢の力」として来年もデザインを続けて行こう!
と思っています。富山でのすべての出逢いに感謝です。
自分のデザイン力をアップしつつ住まいNETが海をこえる力になれるよう
頑張ってみようと考えています。

本年どうよう来年もよろしくお願いします。
2007年もご健康で飛び回れる事を祈っています。
(jagda富山地区 はせがわさとし さんへ 2006年12月30日メールより)

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アートの風を。

島風が舞い踊る


琉球伝統文化のなかで琉舞のフォルムの美しさは言うまでも
ありませんが私が最も造形美として美しく感じるもの
それはサバニ(クリ舟)です。
陸揚げされた時の形、波を切り裂くように直進する姿、
どの角度からみてもとても美しく見えるのです。
最近ではFRP製が主流のようですがやはり杉材をしようした
黒い姿がマイベストですね。
私たち祖先が築いた海洋文化は遠くインド洋まで
およんでいたようですが、生活の中から生み出された優れた
デザインそして誇れる文化だと思っています。

私の心地よい風景の中からデザインされた。
「島風が舞い踊る」イメージポスターです。

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誕生しました。

ポスター


悩みに悩んだのですが・・。
誕生するときはこんな物でしょうかお陰様で
いっきに数点ができあがりました。


島のそらに浮かぶ海の花をイメージしたポスター
「空に咲く海の花」
ひとまずホットしています。よかった〜。

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二十歳の年輪

20歳の年輪

世人おめでとう。ありがとう!

今年も各地で成人式が行われましたが
爆弾低気圧のなか無事に祝えてよかったですね。
祝日なんだがなんとなく気になる沖縄の式典は
観光客や報道陣まで興味本位でカメラを向けているらしく
残念ながらことしも注目の的になったようです
みずから飲酒運転禁止のステッカーを配布する成人達が
報道されたことはメディアにも良識のある大人がいたということか?
毎年大人が考えさせられる沖縄の成人の日です。

財政破綻の夕張市の1万円での式典を若者達がみんなで成功させた
報道をみて胸が熱くなりました。
多くの国民の賛同を得てのことでしょうが自分達で財政を考え祝日を
祝えたこの事は大人にとってなにを意味しているのでしょうか?
大人が祝ってあげることができなかった予算をこれから成人を迎える
本人たちが自分達で企画し祝う達成感・・・。涙
大人達は素晴らしい若者はやればできる希望を託せると喜んでばかり
では無責任すぎるような傷愴感をおぼえます。
若者を憂うまえに大人たちは襟をただせ!とのメッセージのように
受け止めたのは私だけ・・。(大人よもっとガンバロウ。)
夕張市の世に訴えた新世人のみなさん本当におめでとう。
そしてありがとう。



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post card

post card

個展のお知らせをするためのポストカードデザイン
ほっかほっかの出来たてで〜す?
気が変わらなければこれで行きま〜す。

なんだか楽しくなってきたのでポスターも
気分転換にアップするかも・・・。
連休はじっくりと取り組みたいと思いますので
応援ヨロシク!です。

今朝も命を虫けらのように扱う人間のニュース・・。
若者だけの病気では決してないはず「人間の道」を
歩むことの意味を社会が喪失してしまったのでは。
精神と肉体をもった人間が動物のような自分の本能(エゴ)
のみで生きる自由な世界はすでに地獄化か?
とても気になる昨今です・・。(余談ですが)


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2007の一歩

年賀状

新年おめでとうございます。
いよいよ今年の仕事始めです、新しいページをめくる
ように一歩を踏み出す日は身が引き締まりますね。

本年は2月6日〜11日まで那覇市民ギャラリーにて
グラフィックアートの個展を開催します。
昨年からいろいろと展示会の方向の迷いやら焦りやらで
気が晴れない状態でしたが、新年を迎えてやっと整理ができ
ホットしています。
これからパワーアップして制作にかかろうと思っていますが
テーマは・・・。

honjo masami
graphic art exhibition

NEUTURAL CREATION
「生命の陽だまり」
心地よく感じるものは人それぞれ異なるものです。
自分にとって何が心地よいのか五感を全開しニュートラルに歩いてみた。
大通りの雑踏をぬけ裏手の路地を奥へと進むと懐かしい記憶の風景と
時がゆったりと流れる空間に出合った。
そこは自然体で心のふるさとを味わえる場所。
そして心が覚醒していくかのように時が廻っている心地よい空間。
生命の陽だまり。

こんな風なコンセプトの展示会になると思いますお楽しみに。
アップした画像は展示会とは関係ありません年賀状に使用した
イラストです。
今年も日々チャレンジ精神で一歩一歩前進しましょうね〜。





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